第1章
夢小説設定
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霧雲はそれを静かに見ていた
二人が踊り始めたのを見て広間を離れた
そして来た場所はシエルが指輪を捨てた場所
『ありますかね……』
霧雲は草を掻き分け指輪を探していく
大きな欠片(カケラ)はすぐに見付かった
細かい欠片も少し困難だったが、見付けていった
『…よし、あとはセバスチャンに…』
ガサッ
草の踏まれる音が聞こえる
「おや…」
そこにはセバスチャンがいた
『あ、セバスチャン!ちょうどよかったです
これ……』
霧雲は探した指輪の欠片をセバスチャンに渡した
「!ありがとうございます。しかしこれをお一人で?」
『そーですよ
たぶんそれでぜんぶあつまったとおもいますよ
あとはセバスチャンがなおしてください』
「畏まりました
霧雲様は早く中に入らしてください」
『はい
ではしつれいします』
霧雲は屋敷の中に入るためセバスチャンに背を向け歩き出した
「あ、霧雲様…」
『ん?なんですか?』
霧雲は足を止め、セバスチャンの方を向く
「そのお姿、とても可愛らしいですよ」
『! ありがとうございます////』
霧雲は駆けて屋敷の中へ入っていった
「クスッ…本当に可愛らしいですね」
セバスチャンは霧雲がいなくなっても霧雲が行った方を見ていた
霧雲は長い廊下を歩いていた
『もぉ、セバスチャンははずかしがりもせず……
こっちがはずかしいです……////』
「そのお姿、とても可愛らしいですよ」
霧雲はセバスチャンの言葉を思い出す
『……えへへ////セバスチャンからいわれるのもわるくないものですね』
霧雲は自室へと急いだ
更新09.03.07
二人が踊り始めたのを見て広間を離れた
そして来た場所はシエルが指輪を捨てた場所
『ありますかね……』
霧雲は草を掻き分け指輪を探していく
大きな欠片(カケラ)はすぐに見付かった
細かい欠片も少し困難だったが、見付けていった
『…よし、あとはセバスチャンに…』
ガサッ
草の踏まれる音が聞こえる
「おや…」
そこにはセバスチャンがいた
『あ、セバスチャン!ちょうどよかったです
これ……』
霧雲は探した指輪の欠片をセバスチャンに渡した
「!ありがとうございます。しかしこれをお一人で?」
『そーですよ
たぶんそれでぜんぶあつまったとおもいますよ
あとはセバスチャンがなおしてください』
「畏まりました
霧雲様は早く中に入らしてください」
『はい
ではしつれいします』
霧雲は屋敷の中に入るためセバスチャンに背を向け歩き出した
「あ、霧雲様…」
『ん?なんですか?』
霧雲は足を止め、セバスチャンの方を向く
「そのお姿、とても可愛らしいですよ」
『! ありがとうございます////』
霧雲は駆けて屋敷の中へ入っていった
「クスッ…本当に可愛らしいですね」
セバスチャンは霧雲がいなくなっても霧雲が行った方を見ていた
霧雲は長い廊下を歩いていた
『もぉ、セバスチャンははずかしがりもせず……
こっちがはずかしいです……////』
「そのお姿、とても可愛らしいですよ」
霧雲はセバスチャンの言葉を思い出す
『……えへへ////セバスチャンからいわれるのもわるくないものですね』
霧雲は自室へと急いだ
更新09.03.07
