92話
夢小説設定
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──ようみさんへ
ゔぃらんからたすけてくれて ありがとう。そらを とぶの たのしかったです。
ようみさんに だっこされてるとき、おかあさんとおとうさんの こえがきこえたんだ。こうた、もうだいじょうぶ こわくないよ って。
きのせいかと おもってたけど、しのさんに ようみさんのこせいきいて ほんとうに おかあさんおとうさんがいたってしりました。
おかあさんおとうさんはずっと ぼくをみまもってくれてたんだね。
おとうさんおかあさんにあわせてくれてありがとう。
ぼく みどりやさんみたいな、おかあさんおとうさんが ゆうれいにじまんできるような りっぱなおとなになりたいです。
りっぱなおとなになったら ようみさんをむかえにいきます。それまでまっていてくださいね。
(なまえわかんなくてしのさんにききました。なまえあってなかったらごめんなさい。)
洸汰より──
「………。」
「無言で破こうとしないでくださいよ!?」
「文脈もなく霊和ちゃんと……許せるわけないでしょ!!」
『何が許せないの?』
「それはこのクソガっ…とにかく!霊和ちゃんは総愛されであって逆ハー禁止!勝己となんだから!」
『ぎゃくはー?かっちゃんがどうかしたの?』
「………。」
いつになってもフゥ2は教えてくれなかった。
R2.10.24
