92話
夢小説設定
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大きなベッドに飛び付きたい欲を抑え込み、一階の談話室に戻って投票を始めた。
「自分への投票はなしですよ!?
それでは!爆豪と梅雨ちゃんを除いた…第1回部屋王暫定一位の発表です!!」
司会をする三奈ちゃんが投票箱に手を突っ込む。
「得票数6票!!圧倒的独走、単独首位を叩き出したその部屋は…
砂藤力道!!」
「「「はああ!?」」」
砂藤くん自身も驚いている。
「ちなみに全て女子票!
理由は"ケーキ美味しかった"だそうです。」
「「部屋は!!」」
勿論私も砂藤くんに入れたよ。シフォンケーキまた食べたい。
悔しがる峰田くんと上鳴くんが砂藤に飛びかかる。
「終わったか?寝ていいか?」
「うむ!ケーキを食べたので歯みがきは忘れずにな!」
「終わるまで待ってたんだ。」
『お休みなさい。』
轟くんに手を振っていると、お茶子ちゃんが轟くんといっくん、飯田くん、切島くん、百ちゃんの5人を呼んだ。
『この5人て…、』
「勝己くん奪還に出向いた人達ですね。」
皆感付いているのか誰も口を挟まない。
お茶子ちゃんに付いて行く5人を眺めていると、響香ちゃんに背中を押された。
「さ、私達は先に寝るか。」
「明日から訓練再開ですものね。」
『……そうだね。それにしても夏休み短かったなー。』
「もうちょい欲しいとこだけどヒーローになるためだもんな~。しゃーない。」
「まだいたっ。霊和ちゃんちょっといいかな。」
エレベーターを待っていると外に行ったはずのいっくんが戻ってきた。
『どうしたの?』
「これ、霊和ちゃんの病室に置きっぱなしになってるの見付けて僕が持ってたんだ。
ずっと荷物に仕舞って忘れてて…片付けてる時に見付けたんだ。」
『手紙…?誰からだろ。』
何回か折られた紙の面には"ようみさんへ 洸汰"と書かれていた。
「おーい、エレベーター来ちゃったぞ。」
「それだけだから。じゃあお休み。
皆もお休みなさい!」
いっくんは駆け足で行ってしまった。
手紙は一時ポケットに入れて部屋で読むことにしよう。
「自分への投票はなしですよ!?
それでは!爆豪と梅雨ちゃんを除いた…第1回部屋王暫定一位の発表です!!」
司会をする三奈ちゃんが投票箱に手を突っ込む。
「得票数6票!!圧倒的独走、単独首位を叩き出したその部屋は…
砂藤力道!!」
「「「はああ!?」」」
砂藤くん自身も驚いている。
「ちなみに全て女子票!
理由は"ケーキ美味しかった"だそうです。」
「「部屋は!!」」
勿論私も砂藤くんに入れたよ。シフォンケーキまた食べたい。
悔しがる峰田くんと上鳴くんが砂藤に飛びかかる。
「終わったか?寝ていいか?」
「うむ!ケーキを食べたので歯みがきは忘れずにな!」
「終わるまで待ってたんだ。」
『お休みなさい。』
轟くんに手を振っていると、お茶子ちゃんが轟くんといっくん、飯田くん、切島くん、百ちゃんの5人を呼んだ。
『この5人て…、』
「勝己くん奪還に出向いた人達ですね。」
皆感付いているのか誰も口を挟まない。
お茶子ちゃんに付いて行く5人を眺めていると、響香ちゃんに背中を押された。
「さ、私達は先に寝るか。」
「明日から訓練再開ですものね。」
『……そうだね。それにしても夏休み短かったなー。』
「もうちょい欲しいとこだけどヒーローになるためだもんな~。しゃーない。」
「まだいたっ。霊和ちゃんちょっといいかな。」
エレベーターを待っていると外に行ったはずのいっくんが戻ってきた。
『どうしたの?』
「これ、霊和ちゃんの病室に置きっぱなしになってるの見付けて僕が持ってたんだ。
ずっと荷物に仕舞って忘れてて…片付けてる時に見付けたんだ。」
『手紙…?誰からだろ。』
何回か折られた紙の面には"ようみさんへ 洸汰"と書かれていた。
「おーい、エレベーター来ちゃったぞ。」
「それだけだから。じゃあお休み。
皆もお休みなさい!」
いっくんは駆け足で行ってしまった。
手紙は一時ポケットに入れて部屋で読むことにしよう。
