中編(タイトル未定)
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坂田銀時さんの家に泊まった次の日、起きたら知らない人がいました。
「だ、誰!?」
「あんたこそ誰ェェェェェエ!!?」
耳がキーンッとする
この煩い人の特徴と言えば、眼鏡を掛けた、何処にでもいそうな感じだ
「朝っぱらからうるせぇよ!!」
眼鏡さんの絶叫で起きたらしい坂田銀時さんは、眼鏡さんを蹴り飛ばした
────────
私以外は着替え、私は和服の着方が分からなかったのでパジャマのまんまでソファーに座った
昨日の事を簡単に志村新八さん(名前教えてもらった)に伝えた
「ちょっとー、大丈夫なんですか?僕達もう5ヶ月も給料貰ってないんですが」
「5ヶ月とか盛りすぎだろ!!」
「貰っても給料少ないから変わらないネ」
「ですよね。私なんかがいたら邪魔ですよね」
「え!?」
落ち込んだ私を見て驚く新八さん
「ほらァ、この娘センチメンタルなんだから。傷付きやすいんだから。新八が霧雲ちゃん泣かせたァ」
いや、泣いてはいません
「えっ?えっ?
いや、そんなつもりは無くて…
その、すんませんでした!!」
坂田銀時さんの冗談なのに、土下座までしてきた
「い、いえ。頭上げてくださいっ!
私のせいで新八さんが困るなら、私出ていきますからっ」
「へ!?」
「そんなことしなくていいアル!眼鏡が出て行ってくれるネ!
ほら、出てけヨ」
「申し訳ありませんでした!僕の事は気にせずお寛ぎ下さい!!!」
よくわからないが万事屋従業員の新八さんにも認めて貰いました
(よろしくお願いします、新八さん)(此方こそよろしくお願いします、霧雲さん!)(コイツの事は眼鏡でいいから)(え?)(ふざけんなァァァア!!!)(っっ!?)(あ、ごめんなさい…)
