夢の中
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骸と全く会えない日々
会いたくて
逢いたくて
神様、お願い……
骸に逢わせて
今日も何もかわらない日々を過ごしている私
起床、学校、帰宅、就寝
間に細かな事があるだけで全く変わらない
でも前だったら学校には骸がいて、楽しい日々だった。しかし骸がいなくなってしまった今、 淋しい
もう寝ようと思い、ベットに潜った
――――――――――
「――、――、遊亜」
誰かに呼ばれてる?
なんだろ……
ゆっくり目をあけるとそこには見覚えのあるフサフサした髪の男性
『―む、くろ………?』
「はい?」
目の前にいたのは紛れも無く骸だった
『骸ォ!』
「っ!」
私は感激のあまり骸に抱き着いてしまった。
骸は驚いたが、笑って抱きしめ返してくれた
『私ね、骸に逢えなくて淋しかった…』
「すみません…」
顔は見えてないけど声が暗い事は分かった
『骸がいなくて毎日がつまんなかったよ』
「…すみません……」
『でも………、』
「?」
『逢いに来てくれたから許す…………//////』
私がそう言ったら骸が笑った
ちょっとムカつく
「可愛いですね」
『カワイクないよ』
「可愛いですよ」
さっきより強く抱いてくる骸
私もさっきよりギュッと抱き着く
そしてどちらともなくキスをした
.
