平行世界の者達との邂逅
シンジ「納得してくれたならいいんですが・・・すみません、ルルーシュさん。言いたいことを途中で奪う形になってしまって」
ルルーシュ「構わないさ。俺の言いたいこととそう変わらなかったからね・・・ただ最後にこの話題を振ったスザクに聞くが、今の話で納得出来たか?」
スザク「・・・正直に言うなら完全にはそういった気持ちにはなれない。異なる世界だとは言えユフィ達が平和な世界で生きている事に、君がそっちの僕の事も含めその環境を手放している事に・・・だが君がどう考えたとかその気持ちを知ったことからそれを否定出来ないという気持ちになったし、僕も自分達がやったことの責任を取ることも含めて動いていかないといけないと思っている。だからもうこれ以上はこの事で何か言うことはないけど、その代わりそちらの三人とは仲良くやっていってほしい・・・そうなることはないと思うけど前の険悪でいて腹の探りあいをしていた頃の僕とルルーシュのような感じになるのは良くないと思うからさ」
ルルーシュ「あぁ、分かっているさ」
シャア「・・・そういうことなら私からも言わせてもらうが、私からこのようなことを言われるのは気に入らないかもしれん。だがそれでも敢えて言わせてもらうがもう今のハマーンの様子からジオンやザビ家の事に関しては振り切っているだろうが、その事だとか私達の事はもう気にせず後は穏やかに生きていってほしい。それが世界が違うとは言えお前の事を少なからず歪めてしまった私からの願いだ」
ハマーン「分かっているさ。もう私はジオンにもザビ家にも・・・そして『シャア=アズナブル』に囚われるつもりはないからな」
カミーユ「そこについては僕もになりますが、僕から言うこととしてアムロさんは先程自分じゃ大尉を止められなかったのかと嘆いていましたが、遠慮なく周りに頼るようにしてください。もうアクシズもない上にここまで来たのなら大尉も何か起こすことは余程じゃないならないとは思いますが、それでも何かがあったらアムロさんやブライトさんだけで動くような事はしないでいいと思いますから」
ブライト「・・・そうだな。そちらの世界でもロンドベルは鼻つまみ物の冷や飯食いな所となっていて、それでシャアの行動の際に私達くらいしか動けていなかった事を考えればYzネクストの皆を頼れるというのはいいことなのだろうな」
アムロ「・・・分かった。俺が一人でどうにか出来ないなら周りを頼るよ」
Yカミーユ「その時には俺も動きます・・・そっちの俺にはすまないとは思いますが、俺としても二人やそれ以上の人達を喪いたくないと思いましたから・・・!」
エチカ「その時は勿論Yzネクストも動きますよ。そんなことにはさせたくありませんから」
シンジ「・・・これで大丈夫なようですね」
・・・そうしてその話し合いから数日程エーアデントで過ごしていた四人だが、数日経って四人が揃っている時とYzネクストの面々が何人かいる時に次元の穴が開いて四人は呑み込まれ、気付いたら元の場所に戻っていた。
その事に四人もそうだがYzネクストの面々もその別れを受け入れて、元の活動に戻っていった。あくまで一時の邂逅でありずっと共にいられるわけではないことを分かっていた事から、その時間が在った事を共に胸に刻む形で・・・
END
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ルルーシュ「構わないさ。俺の言いたいこととそう変わらなかったからね・・・ただ最後にこの話題を振ったスザクに聞くが、今の話で納得出来たか?」
スザク「・・・正直に言うなら完全にはそういった気持ちにはなれない。異なる世界だとは言えユフィ達が平和な世界で生きている事に、君がそっちの僕の事も含めその環境を手放している事に・・・だが君がどう考えたとかその気持ちを知ったことからそれを否定出来ないという気持ちになったし、僕も自分達がやったことの責任を取ることも含めて動いていかないといけないと思っている。だからもうこれ以上はこの事で何か言うことはないけど、その代わりそちらの三人とは仲良くやっていってほしい・・・そうなることはないと思うけど前の険悪でいて腹の探りあいをしていた頃の僕とルルーシュのような感じになるのは良くないと思うからさ」
ルルーシュ「あぁ、分かっているさ」
シャア「・・・そういうことなら私からも言わせてもらうが、私からこのようなことを言われるのは気に入らないかもしれん。だがそれでも敢えて言わせてもらうがもう今のハマーンの様子からジオンやザビ家の事に関しては振り切っているだろうが、その事だとか私達の事はもう気にせず後は穏やかに生きていってほしい。それが世界が違うとは言えお前の事を少なからず歪めてしまった私からの願いだ」
ハマーン「分かっているさ。もう私はジオンにもザビ家にも・・・そして『シャア=アズナブル』に囚われるつもりはないからな」
カミーユ「そこについては僕もになりますが、僕から言うこととしてアムロさんは先程自分じゃ大尉を止められなかったのかと嘆いていましたが、遠慮なく周りに頼るようにしてください。もうアクシズもない上にここまで来たのなら大尉も何か起こすことは余程じゃないならないとは思いますが、それでも何かがあったらアムロさんやブライトさんだけで動くような事はしないでいいと思いますから」
ブライト「・・・そうだな。そちらの世界でもロンドベルは鼻つまみ物の冷や飯食いな所となっていて、それでシャアの行動の際に私達くらいしか動けていなかった事を考えればYzネクストの皆を頼れるというのはいいことなのだろうな」
アムロ「・・・分かった。俺が一人でどうにか出来ないなら周りを頼るよ」
Yカミーユ「その時には俺も動きます・・・そっちの俺にはすまないとは思いますが、俺としても二人やそれ以上の人達を喪いたくないと思いましたから・・・!」
エチカ「その時は勿論Yzネクストも動きますよ。そんなことにはさせたくありませんから」
シンジ「・・・これで大丈夫なようですね」
・・・そうしてその話し合いから数日程エーアデントで過ごしていた四人だが、数日経って四人が揃っている時とYzネクストの面々が何人かいる時に次元の穴が開いて四人は呑み込まれ、気付いたら元の場所に戻っていた。
その事に四人もそうだがYzネクストの面々もその別れを受け入れて、元の活動に戻っていった。あくまで一時の邂逅でありずっと共にいられるわけではないことを分かっていた事から、その時間が在った事を共に胸に刻む形で・・・
END
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