平行世界の者達との邂逅
ルルーシュ「これに関しては俺がカミーユ達から『シャア=アズナブル』の事についてを聞いた事に加えて、今目の前にいるシャアという人物と周りの人達の反応から感じた事から言おうと思ったことですが・・・こちらの貴方がどのような経緯から『クワトロ=バジーナ』から『シャア=アズナブル』と名を戻し、ネオジオンの総帥に至ったのかに関しては経緯を詳しく聞いていないから分かりません。ですが先の反応からアクシズ落としをしようとしただとか異なる未来ではそうしたことや、『アムロ=レイ』を始めとした者達と敵対してでもそうするべきだというように考えていた事は事実なのでしょう」
シャア「・・・そうなるが、そうしないと決めたのはセイヴァース達が動いたからというのもあるのだろうが、そこにはこちらのルルーシュ君達の行動・・・ゼロレクイエムを見たのもあってのことだ」
ルルーシュ「っ・・・想像はしていましたしシンジにもその世界での俺達については聞いてはいましたが、そちらの俺達も同じような行動を取っていましたか・・・まぁそこについては一先ず置いておいて俺が何故そんなことを言い出したのかについては、確かに『シャア=アズナブル』には人を導けるだけの才覚にカリスマといった物はあると言えると思います。ですが・・・人の上に立ち続ける事について一時は良くとも、ずっと気持ちを保てないだろうということからです」
アムロ「っ、成程・・・俺達についてを決着を着けた後のシャアの様子についてもだが、ネオジオンの総帥に就けようとシャアを助けた者達の意思による影響を受けたことも踏まえて、今はまだいいかもしれないがまたネオジオンの総帥として動く中でシャアがそういった者達の気持ちに揺られるだったり、今のような形で総帥として動く事に気持ちを保てなくなる可能性を感じたということか・・・」
ルルーシュ「そういうことですがネオジオンを解体なり別の組織にするということに関しては、『シャア=アズナブル』やザビ家という存在に対する区切りをつけた方がいいと思ったからです。シャア総帥当人にとってもですがシャア総帥が総帥であってほしいと願うだとか、ザビ家の意志を繋ぎたいと思う者達に自分達で動く事を考えられるようにさせる為に」
エチカ「総帥であってほしいと願う者達とは・・・」
ハマーン「その辺りに関してはこの世界の未来に関わる事になるかもしれぬ事に繋がる可能性がある為、私から詳しく言い過ぎないように言わせてもらうとカミーユはアムロ=レイとシャアがMIAとなった後、数年後にシャアのいなくなったジオンの残党達が動く事になったのをニュースで知った上で、シンジのいた世界で起きた事とアクシズ落としを成功させたシャアの話を照らし合わせると、シャアがいなくなったとしてもシャアやザビ家を求める者達をちゃんとした形で片付けねば、後顧の憂いになりかねんとルルーシュは言っているのだろう。カミーユはその残党の連邦への敵対活動についてをニュースで知った上で、シンジの話からそういった者達の思惑や狙いが何かを知ったからこそ言えることとしてな」
ブライト「ジオンの残党達・・・そちらの世界では我々と戦ってアムロと共にシャアがいなくなった事により、ネオジオンの規模が小さくなったからこそそうなると共にそれだけの大ごと・・・シャアやザビ家に関連する何かが起きたからこそ下手に火種を残さないようにと、ネオジオンという組織の解体から別の組織という形にしてそれらの影響を無くしながら動いた方がいいということか」
ルルーシュ「そういうことですが今すぐそういったことをするのはこちらの事情を詳しく知らない事から、難しいのだろうというのは感じます。けれど今後の事を考えるなら俺はそのように『シャア=アズナブル』やザビ家を頼りにしない者達を育て、その組織に後を託す事を検討した方がいいと思います。シャア総帥当人の為にも」
ギュネイ「大佐・・・」
クェス「どうするの・・・?」
シャア「・・・今すぐどうこうと即断は出来ないが理に適っているというのは感じたから、この事についてはネオジオンに戻った時に皆と話すことについてはやるべきだと思った。これに関しては組織としてネオジオンをこのままの形で続けるのがいいのかと感じた事もそうだが、私個人としてもこのままの状況を続けていいものかと感じてしまったのだ・・・私自身は強く意志を持って動いていたつもりではあっても、周りの環境に左右されて色々な事を決めていたというように言われてしまった事に・・・」
Yzネクスト陣「っ・・・!」
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シャア「・・・そうなるが、そうしないと決めたのはセイヴァース達が動いたからというのもあるのだろうが、そこにはこちらのルルーシュ君達の行動・・・ゼロレクイエムを見たのもあってのことだ」
ルルーシュ「っ・・・想像はしていましたしシンジにもその世界での俺達については聞いてはいましたが、そちらの俺達も同じような行動を取っていましたか・・・まぁそこについては一先ず置いておいて俺が何故そんなことを言い出したのかについては、確かに『シャア=アズナブル』には人を導けるだけの才覚にカリスマといった物はあると言えると思います。ですが・・・人の上に立ち続ける事について一時は良くとも、ずっと気持ちを保てないだろうということからです」
アムロ「っ、成程・・・俺達についてを決着を着けた後のシャアの様子についてもだが、ネオジオンの総帥に就けようとシャアを助けた者達の意思による影響を受けたことも踏まえて、今はまだいいかもしれないがまたネオジオンの総帥として動く中でシャアがそういった者達の気持ちに揺られるだったり、今のような形で総帥として動く事に気持ちを保てなくなる可能性を感じたということか・・・」
ルルーシュ「そういうことですがネオジオンを解体なり別の組織にするということに関しては、『シャア=アズナブル』やザビ家という存在に対する区切りをつけた方がいいと思ったからです。シャア総帥当人にとってもですがシャア総帥が総帥であってほしいと願うだとか、ザビ家の意志を繋ぎたいと思う者達に自分達で動く事を考えられるようにさせる為に」
エチカ「総帥であってほしいと願う者達とは・・・」
ハマーン「その辺りに関してはこの世界の未来に関わる事になるかもしれぬ事に繋がる可能性がある為、私から詳しく言い過ぎないように言わせてもらうとカミーユはアムロ=レイとシャアがMIAとなった後、数年後にシャアのいなくなったジオンの残党達が動く事になったのをニュースで知った上で、シンジのいた世界で起きた事とアクシズ落としを成功させたシャアの話を照らし合わせると、シャアがいなくなったとしてもシャアやザビ家を求める者達をちゃんとした形で片付けねば、後顧の憂いになりかねんとルルーシュは言っているのだろう。カミーユはその残党の連邦への敵対活動についてをニュースで知った上で、シンジの話からそういった者達の思惑や狙いが何かを知ったからこそ言えることとしてな」
ブライト「ジオンの残党達・・・そちらの世界では我々と戦ってアムロと共にシャアがいなくなった事により、ネオジオンの規模が小さくなったからこそそうなると共にそれだけの大ごと・・・シャアやザビ家に関連する何かが起きたからこそ下手に火種を残さないようにと、ネオジオンという組織の解体から別の組織という形にしてそれらの影響を無くしながら動いた方がいいということか」
ルルーシュ「そういうことですが今すぐそういったことをするのはこちらの事情を詳しく知らない事から、難しいのだろうというのは感じます。けれど今後の事を考えるなら俺はそのように『シャア=アズナブル』やザビ家を頼りにしない者達を育て、その組織に後を託す事を検討した方がいいと思います。シャア総帥当人の為にも」
ギュネイ「大佐・・・」
クェス「どうするの・・・?」
シャア「・・・今すぐどうこうと即断は出来ないが理に適っているというのは感じたから、この事についてはネオジオンに戻った時に皆と話すことについてはやるべきだと思った。これに関しては組織としてネオジオンをこのままの形で続けるのがいいのかと感じた事もそうだが、私個人としてもこのままの状況を続けていいものかと感じてしまったのだ・・・私自身は強く意志を持って動いていたつもりではあっても、周りの環境に左右されて色々な事を決めていたというように言われてしまった事に・・・」
Yzネクスト陣「っ・・・!」
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