平行世界の者達との邂逅
・・・そうしてエーアデントから降りてきたカミーユやルルーシュ達と対峙する四人だったが、向こうも二人の存在にもだがハマーンがいたことに驚きを見せていた様子に場は混乱しそうになったものの、そこはシンジが落ち着いて話せるように場を用意出来ないかに少し落ち着く時間が欲しいと言ったことで、向こうは連絡を取り合った上でこちらに来てくれと言ったことで一先ずの収束を得た。この辺りは同じような事を何度か体験した身であるが故のシンジの経験からであった。
そうしてエーアデントの中に向かっていく中で四人の事を周囲を固めていた面々は奇異な物を見るような目を浮かべていた。カミーユとルルーシュがもう一人ずついることもだがハマーンがいることに加えて、四人が通じ合っているといった様子を見せている事に。
・・・それでエーアデントの中の機動兵器を操る自衛の戦力達が使う事のある会議室の中、四人はエーアデント・・・いや、部隊名はYzネクストという面々と話し合っていった。
(※ここから登場人物が多くなる為、書き方が変わります)
エチカ「・・・そちらの事情は大方分かりました。カミーユさんとハマーンさんは宇宙世紀と呼ばれる世界で生まれ育ち、ルルーシュさんはブリタニアだけが世界の大部分を侵攻していた世界で生まれ育ち、シンジさんは使徒と呼ばれる存在と戦う中で一時期この世界と似たような所に転移したことがあり、そこからまた元の世界に戻った上で最終的に他の三人と同じように亡くなったと思ったら四人は同じ世界に転生したということは」
ハマーン「理解してくれて助かるが、こちらとしてはシンジがいてくれて助かった。シンジに会わずに我々三人だけここに来ていたら困惑してろくに話は進まなかっただろうからな」
シンジ「あの経験が活きることになるとは思わなかったんですけれどね。ただこういう形で三人以外にも見たことのある人達と出会うとは思わなかったんですが・・・」
カールレウム「参考までに聞いておきたいのだが、君はどのような世界から来たのかな?次元の番人としては君がどこから来たのか興味があるが、君が戦ってきた特徴的な敵がいれば教えてほしい」
シンジ「えっと・・・特徴的と言うと結構いましたが一番は最後に戦ったのもあって御使い、でしたね」
カールレウム「御使い・・・成程、その一言で分かった。君はアドヴェントのいた世界の者のようだ」
エチカ「知っているんですか、カールレウム?」
カールレウム「彼の所属する部隊と戦った後にアドヴェントは私のいた世界に流れ着いたのだよ。至高神Zと共にね」
シンジ「・・・至高神Zの名前まで出て来るというのは嘘や大袈裟じゃなさそうですね。けどまさかアドヴェントがそんな風に流れ着いたなんて・・・何もしなかったんですか、アドヴェントは?」
カールレウム「案ずることはない。君達やここの者達のように集まった部隊との手合わせを望んだだけで、他には何もせず至って大人しかったよ」
シンジ「そうですか・・・」
エチカ「・・・シンジさんの安心した様子にそのアドヴェントという人物がどれだけのモノなのかというのを少しは感じられますが、そこについては置いておいて話を進めましょう」
ルルーシュ「と言っても何を話そうと言うのかな?俺達はこの世界に来たばかりであまりこの世界の事情に詳しくないのだが・・・」
エチカ「そこについてですが、簡潔に言いますとルルーシュさんもハマーンさんもこの世界では死人となっています。ただこちらのルルーシュさんに関しては色々あって復活されたみたいですが、こちらの世界のハマーンさんに関しては・・・実はパプテマス=シロッコのように生きていただとか匿われているといった事はありませんか?」
シャア「少なくとも私にはハマーンが生きていて治療中だとか匿っているというような情報は入っていない。シロッコのようにどこかに療養していて隠れているだとか誰かが秘密裏に匿っているというようなことが無ければ、そんなことはないだろう」
ハマーン「そうか・・・」
.
そうしてエーアデントの中に向かっていく中で四人の事を周囲を固めていた面々は奇異な物を見るような目を浮かべていた。カミーユとルルーシュがもう一人ずついることもだがハマーンがいることに加えて、四人が通じ合っているといった様子を見せている事に。
・・・それでエーアデントの中の機動兵器を操る自衛の戦力達が使う事のある会議室の中、四人はエーアデント・・・いや、部隊名はYzネクストという面々と話し合っていった。
(※ここから登場人物が多くなる為、書き方が変わります)
エチカ「・・・そちらの事情は大方分かりました。カミーユさんとハマーンさんは宇宙世紀と呼ばれる世界で生まれ育ち、ルルーシュさんはブリタニアだけが世界の大部分を侵攻していた世界で生まれ育ち、シンジさんは使徒と呼ばれる存在と戦う中で一時期この世界と似たような所に転移したことがあり、そこからまた元の世界に戻った上で最終的に他の三人と同じように亡くなったと思ったら四人は同じ世界に転生したということは」
ハマーン「理解してくれて助かるが、こちらとしてはシンジがいてくれて助かった。シンジに会わずに我々三人だけここに来ていたら困惑してろくに話は進まなかっただろうからな」
シンジ「あの経験が活きることになるとは思わなかったんですけれどね。ただこういう形で三人以外にも見たことのある人達と出会うとは思わなかったんですが・・・」
カールレウム「参考までに聞いておきたいのだが、君はどのような世界から来たのかな?次元の番人としては君がどこから来たのか興味があるが、君が戦ってきた特徴的な敵がいれば教えてほしい」
シンジ「えっと・・・特徴的と言うと結構いましたが一番は最後に戦ったのもあって御使い、でしたね」
カールレウム「御使い・・・成程、その一言で分かった。君はアドヴェントのいた世界の者のようだ」
エチカ「知っているんですか、カールレウム?」
カールレウム「彼の所属する部隊と戦った後にアドヴェントは私のいた世界に流れ着いたのだよ。至高神Zと共にね」
シンジ「・・・至高神Zの名前まで出て来るというのは嘘や大袈裟じゃなさそうですね。けどまさかアドヴェントがそんな風に流れ着いたなんて・・・何もしなかったんですか、アドヴェントは?」
カールレウム「案ずることはない。君達やここの者達のように集まった部隊との手合わせを望んだだけで、他には何もせず至って大人しかったよ」
シンジ「そうですか・・・」
エチカ「・・・シンジさんの安心した様子にそのアドヴェントという人物がどれだけのモノなのかというのを少しは感じられますが、そこについては置いておいて話を進めましょう」
ルルーシュ「と言っても何を話そうと言うのかな?俺達はこの世界に来たばかりであまりこの世界の事情に詳しくないのだが・・・」
エチカ「そこについてですが、簡潔に言いますとルルーシュさんもハマーンさんもこの世界では死人となっています。ただこちらのルルーシュさんに関しては色々あって復活されたみたいですが、こちらの世界のハマーンさんに関しては・・・実はパプテマス=シロッコのように生きていただとか匿われているといった事はありませんか?」
シャア「少なくとも私にはハマーンが生きていて治療中だとか匿っているというような情報は入っていない。シロッコのようにどこかに療養していて隠れているだとか誰かが秘密裏に匿っているというようなことが無ければ、そんなことはないだろう」
ハマーン「そうか・・・」
.
