身勝手に付き合うばかりが優しさではないし、付き合いたいと思うモノばかりではない 前編
後書きです。この話ではアムロが探偵役を引き受けるというか引き受けざるを得ないという所までで終わりました。それからの展開は後編になります。
まず最初に何故この話を考えたのかですが、おっちゃんのように何も知らない人を探偵に仕立て上げるんじゃなく事情を知っている誰かを探偵にするならどういった展開になるかについてを考えてみたことからです。それも原作阿笠が言い出したようにおっちゃんの立場やら何やらを都合よく利用するようにではなく、ちゃんと新一を止めることやら何やらをした上でそうなるならどうするべきかと。
それで話を作るなら誰がいいのかと考えていくと、アムロの事が頭に浮かんだのと同時に一緒にアムロと生活したなら原作のように阿笠が新一に偶然蘭が来たからとは言え、おっちゃんの元に行けというような事を切り出すような事はしないだろうと感じたんです。
そしてそこから冷静に色々指摘していくアムロの姿を考えていったんですが、並行して誰を出すかを考えていた時にリボンズが頭の中に出て来て理詰めで攻めていくのは良かったんですけど、阿笠というか誰かと同居だとかが性格的に出来る訳がないと思ってそれは断念したんですが、詰めていく感じはやっぱりリボンズの方がサマになると思ったので口調はアムロでも、詰めていく際のCVはリボンズで想像してやっていきました。
まぁリボンズについてはさておき新一を止めても尚新一がどうしても自分がやりたいって言うなら、この話で出したような条件って最低限というか絶対必要だと思います。特に有希子はまだしも優作が日本にいるようにすることは外してはいけないと。
この辺りで新一より優秀でいて事態の解決が出来る優作を出すと話にならないといったメタ的な都合があるんでしょうが、日本にすらいない状況とか他の話でも出したようにちょっとなぁとしか思えないんです。でも新一のやりたいようにある程度やらせるなら交換条件に出す形で提示するのは当然だと思います。優作にいつでも出てもらうような状態を作る事は。
まぁ他の条件も含めて妥当な物を出したと思うんですが、何故最後に条件をクリアしたということになったのかに関しては後編をご覧ください。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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まず最初に何故この話を考えたのかですが、おっちゃんのように何も知らない人を探偵に仕立て上げるんじゃなく事情を知っている誰かを探偵にするならどういった展開になるかについてを考えてみたことからです。それも原作阿笠が言い出したようにおっちゃんの立場やら何やらを都合よく利用するようにではなく、ちゃんと新一を止めることやら何やらをした上でそうなるならどうするべきかと。
それで話を作るなら誰がいいのかと考えていくと、アムロの事が頭に浮かんだのと同時に一緒にアムロと生活したなら原作のように阿笠が新一に偶然蘭が来たからとは言え、おっちゃんの元に行けというような事を切り出すような事はしないだろうと感じたんです。
そしてそこから冷静に色々指摘していくアムロの姿を考えていったんですが、並行して誰を出すかを考えていた時にリボンズが頭の中に出て来て理詰めで攻めていくのは良かったんですけど、阿笠というか誰かと同居だとかが性格的に出来る訳がないと思ってそれは断念したんですが、詰めていく感じはやっぱりリボンズの方がサマになると思ったので口調はアムロでも、詰めていく際のCVはリボンズで想像してやっていきました。
まぁリボンズについてはさておき新一を止めても尚新一がどうしても自分がやりたいって言うなら、この話で出したような条件って最低限というか絶対必要だと思います。特に有希子はまだしも優作が日本にいるようにすることは外してはいけないと。
この辺りで新一より優秀でいて事態の解決が出来る優作を出すと話にならないといったメタ的な都合があるんでしょうが、日本にすらいない状況とか他の話でも出したようにちょっとなぁとしか思えないんです。でも新一のやりたいようにある程度やらせるなら交換条件に出す形で提示するのは当然だと思います。優作にいつでも出てもらうような状態を作る事は。
まぁ他の条件も含めて妥当な物を出したと思うんですが、何故最後に条件をクリアしたということになったのかに関しては後編をご覧ください。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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