独りよがりの愛は二度終わる
後書きです。いかがでしたでしょうか?今回のこの話は。
今回のこの話ですが、まず最初は後半部分で書いた新一に女の子が生まれてきたならをシミュレーションしていたんです。男の子バージョンは見たから女の子バージョンが見たいといったコメントをいただいたので。
ただそうして話を考えていく内に冒頭部分で言いましたが、とある動画でDINKSについて話しているのを見て新一って蘭と違って、子どもは生まれるなら別に受け入れる程度で是が非でもとか絶対に子どもが欲しいみたいな気持ちまでは無いだろうなと考えると共に、蘭と一緒にいたいとは思ってもまだ生まれてもない子どもとの暮らしなんか夢見るようなタイプじゃないと思った上で・・・賛否両論あるとは思うんですが、DINKSについてを知って新一がそれを理想にしそうという光景が浮かんでしまったんです。別に俺は子どもを強く望んでいないという気持ちもあって、DINKSが自分と蘭の関係について一番いいのではと考える光景が。
ただそれならDINKSについて短編を作ろうか女の子が生まれたならの短編を作ろうかと考えた時に、どちらも一つだとボリュームが足りないと思って一つにまとめることにしたんです。前半DINKSを選んだらどうなったかで、後半はその影響を受けつつも女の子が生まれたならについてを。
それでDINKSについての話が短かったのはその名残なのですが、まぁこの辺りで話し合いに関してを新一はせずナアナアで済ませそうなのは、コナン本編の新一の感じから考えてです。基本的に新一は自分の都合で蘭や周りを巻き込んで動いていますからね・・・ただそれはもう許されないとなったからの結末になります。
そして後半の女の子が生まれたらになるわけですけど、大体本編で話していますけど世良という実例がいたことから強い女探偵もいてもいいという気持ちから、新一は自分達の子どもでもあるから世良のようになることを期待する部分は有り得ると感じたんです。
更にその女の子に対しても自分がやれたんだからで蘭を連れて行くかどうかはともかくとしても、ある程度成長したら自分が愛しているだとか自分の仕事の事は分かってくれると、勝手に思って勝手に頷くだろうとも感じたんです。優作達が自分にやったことを自分は出来たんだからというよう。
ただそんな新一に対して普通の女の子キャラを出すと周りを含めて不幸になる絵面しか思い浮かばなかったから、女の子のキャラは転生して記憶持ちにして新一が苦悶するといった状態にしようと思ったんですが・・・マリーダを選んだのは茶髪の子を選びたいと思ったのと、マリーダの経験やその能力から色々話せると思ったからです。特に強化人間の時の感覚があるなら新一の精神を把握出来るだろうからと。
それでそういった事からマリーダが頑張った結果として表向きは蘭との関係やら色々とうまくいったけど、代わりにおっちゃんからお叱りなんてとても可愛いなんて言えない怒りを始めとした負の感情め含めた様々な事を告げられるという結果だったのですが、いかがでしたでしょうか?
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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今回のこの話ですが、まず最初は後半部分で書いた新一に女の子が生まれてきたならをシミュレーションしていたんです。男の子バージョンは見たから女の子バージョンが見たいといったコメントをいただいたので。
ただそうして話を考えていく内に冒頭部分で言いましたが、とある動画でDINKSについて話しているのを見て新一って蘭と違って、子どもは生まれるなら別に受け入れる程度で是が非でもとか絶対に子どもが欲しいみたいな気持ちまでは無いだろうなと考えると共に、蘭と一緒にいたいとは思ってもまだ生まれてもない子どもとの暮らしなんか夢見るようなタイプじゃないと思った上で・・・賛否両論あるとは思うんですが、DINKSについてを知って新一がそれを理想にしそうという光景が浮かんでしまったんです。別に俺は子どもを強く望んでいないという気持ちもあって、DINKSが自分と蘭の関係について一番いいのではと考える光景が。
ただそれならDINKSについて短編を作ろうか女の子が生まれたならの短編を作ろうかと考えた時に、どちらも一つだとボリュームが足りないと思って一つにまとめることにしたんです。前半DINKSを選んだらどうなったかで、後半はその影響を受けつつも女の子が生まれたならについてを。
それでDINKSについての話が短かったのはその名残なのですが、まぁこの辺りで話し合いに関してを新一はせずナアナアで済ませそうなのは、コナン本編の新一の感じから考えてです。基本的に新一は自分の都合で蘭や周りを巻き込んで動いていますからね・・・ただそれはもう許されないとなったからの結末になります。
そして後半の女の子が生まれたらになるわけですけど、大体本編で話していますけど世良という実例がいたことから強い女探偵もいてもいいという気持ちから、新一は自分達の子どもでもあるから世良のようになることを期待する部分は有り得ると感じたんです。
更にその女の子に対しても自分がやれたんだからで蘭を連れて行くかどうかはともかくとしても、ある程度成長したら自分が愛しているだとか自分の仕事の事は分かってくれると、勝手に思って勝手に頷くだろうとも感じたんです。優作達が自分にやったことを自分は出来たんだからというよう。
ただそんな新一に対して普通の女の子キャラを出すと周りを含めて不幸になる絵面しか思い浮かばなかったから、女の子のキャラは転生して記憶持ちにして新一が苦悶するといった状態にしようと思ったんですが・・・マリーダを選んだのは茶髪の子を選びたいと思ったのと、マリーダの経験やその能力から色々話せると思ったからです。特に強化人間の時の感覚があるなら新一の精神を把握出来るだろうからと。
それでそういった事からマリーダが頑張った結果として表向きは蘭との関係やら色々とうまくいったけど、代わりにおっちゃんからお叱りなんてとても可愛いなんて言えない怒りを始めとした負の感情め含めた様々な事を告げられるという結果だったのですが、いかがでしたでしょうか?
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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