千夢一夜の終わりに見る実像

はい、このお話は前に出しましたお話のテーマである『そしかいを成し遂げたと思ったら実は・・・』を書いた『端から見て分かるものがあるが、更に端から見てでなければ気付けない物がある』の亜種的な話になります。



先の話に関しましてはここで詳しく説明すると長くなりますのでそちらを見ていただけると話が早いですし、作品としては別物ですし繋がってもいないので単品で見れますからそちらを見ずこの話を見ても大丈夫です。



ただこの話ですが先に展開を言い過ぎるのは良くないとは思いつつも、注意を全くしないままに先に読んでもらうのも良くないと思いますのでここで言わせていただきますが・・・このお話はリアルに考えたらこうなるんじゃないかを考えていった結果として、バッドエンドになることになります。その辺りを読まれる方は留意された上で読まれて下さい。その点でも上で言った先の話とは明確に違います。



なのでそれでも読まれる方は先へどうぞ。本編になります。









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