端から見た者と当事者の感じ方のズレ
後書きです。いかがでしたでしょうか?ジューダスという幼馴染が入り込んだ事により変わることになった園子や、その周囲についての話は。
まずこの話を思い付いたきっかけが何かと言いますと、園子が新一の事を恋愛対象として見ないのって蘭が既にその時から惚れてたから・・・以外で何なのかを考えてみようと思ったことからです。そしてその結果として小さい頃はまだ今程恋愛に興味が無かったことと、そういった考えが出始めたはいいものの昔からの知り合いに対してはロマンチックな付き合いにならないと見たから、そういった風に見れなかったのではと考えたんです。
そしてそれを形にして出そうとするに辺り昔からの幼馴染を増やそうと考えた訳ですが、男か女かを考えていく内に男の幼馴染・・・それも顔が抜群にいい存在ならそれを強調出来ると思い、男の幼馴染にしようと決定させました。
その上で誰を出そうかなと考えていた所でふとジューダスの事を思い浮かべると共に、カイルに向けて言った英雄の事についてやそれを対比したら話に出来ると思ったことから、ジューダスを出して話を作ろうと決めたんです。幼馴染として話す以外の他の部分に関しても考えていたのもあって。
それで他の部分・・・新一が外から見た英理のようなカッコいい母親以上の年齢の女性に惹かれるみたいな事に関してですが、この辺りはコナン本編で新一が見惚れた対象についてがほとんどそういった女性ばかりだったことについてを、私なりにどういうことかと考えてみた結果です。新一からしたら有希子は母親として好きだという考えに気持ちは勿論あるんだろうけど、母親らしい母親として見るには有希子はちょっとどころじゃなく難しいし可愛いという言葉は似合っても、カッコいいだとか凛々しいみたいな新一が好きそうな要素は持ってないから、そういった母親像を見惚れた女性に見出していたのではと。
ただそこでカッコいいし凛々しい女性像を蘭にも新一は知らず知らずに将来的に投影しそうだとも、私は感じたんですよね。それこそ自分のやることに関して理解していて文句も言わずにサポートしてくれて、それでいて自分の事を心配せずに事件やらに家から送り出してくれるけど全くの無関心というわけではなく、ちゃんと愛情だとかを向けてくれる・・・というこれでもかとばかりにデキる女といった偶像を。
ですが言い方が悪いのは百も承知で言わせていただくと、この話で言ったように蘭がそんなデキる女になれるビジョンなんて私には全く想像出来ませんし、新一は外で頑張ってきたんだから家の中でくらいゆっくりさせてくれ・・・でダラダラして家の事はほとんど何もしないようになって、喧嘩になるといったビジョンが目に浮かんだんです。
それでまた問題になるのが新一も蘭もそういった喧嘩を何回もしても、根底として相手に対する好きという気持ちがあるから別れを切り出すのはまず出来ないということから、結婚したら尚の事周りの手助けもですけど事件が起きることがないと拗れに拗れる事ばかりでしかないと思いますが・・・そこでジューダスならもう放っておけと言うと思ったからこそ、園子もその影響を受けたのがこの話なんですがいかがでしたでしょうか?
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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まずこの話を思い付いたきっかけが何かと言いますと、園子が新一の事を恋愛対象として見ないのって蘭が既にその時から惚れてたから・・・以外で何なのかを考えてみようと思ったことからです。そしてその結果として小さい頃はまだ今程恋愛に興味が無かったことと、そういった考えが出始めたはいいものの昔からの知り合いに対してはロマンチックな付き合いにならないと見たから、そういった風に見れなかったのではと考えたんです。
そしてそれを形にして出そうとするに辺り昔からの幼馴染を増やそうと考えた訳ですが、男か女かを考えていく内に男の幼馴染・・・それも顔が抜群にいい存在ならそれを強調出来ると思い、男の幼馴染にしようと決定させました。
その上で誰を出そうかなと考えていた所でふとジューダスの事を思い浮かべると共に、カイルに向けて言った英雄の事についてやそれを対比したら話に出来ると思ったことから、ジューダスを出して話を作ろうと決めたんです。幼馴染として話す以外の他の部分に関しても考えていたのもあって。
それで他の部分・・・新一が外から見た英理のようなカッコいい母親以上の年齢の女性に惹かれるみたいな事に関してですが、この辺りはコナン本編で新一が見惚れた対象についてがほとんどそういった女性ばかりだったことについてを、私なりにどういうことかと考えてみた結果です。新一からしたら有希子は母親として好きだという考えに気持ちは勿論あるんだろうけど、母親らしい母親として見るには有希子はちょっとどころじゃなく難しいし可愛いという言葉は似合っても、カッコいいだとか凛々しいみたいな新一が好きそうな要素は持ってないから、そういった母親像を見惚れた女性に見出していたのではと。
ただそこでカッコいいし凛々しい女性像を蘭にも新一は知らず知らずに将来的に投影しそうだとも、私は感じたんですよね。それこそ自分のやることに関して理解していて文句も言わずにサポートしてくれて、それでいて自分の事を心配せずに事件やらに家から送り出してくれるけど全くの無関心というわけではなく、ちゃんと愛情だとかを向けてくれる・・・というこれでもかとばかりにデキる女といった偶像を。
ですが言い方が悪いのは百も承知で言わせていただくと、この話で言ったように蘭がそんなデキる女になれるビジョンなんて私には全く想像出来ませんし、新一は外で頑張ってきたんだから家の中でくらいゆっくりさせてくれ・・・でダラダラして家の事はほとんど何もしないようになって、喧嘩になるといったビジョンが目に浮かんだんです。
それでまた問題になるのが新一も蘭もそういった喧嘩を何回もしても、根底として相手に対する好きという気持ちがあるから別れを切り出すのはまず出来ないということから、結婚したら尚の事周りの手助けもですけど事件が起きることがないと拗れに拗れる事ばかりでしかないと思いますが・・・そこでジューダスならもう放っておけと言うと思ったからこそ、園子もその影響を受けたのがこの話なんですがいかがでしたでしょうか?
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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