端から見た者と当事者の感じ方のズレ

はい、このお話は『新一と蘭とは違う形で園子に幼馴染がいて、その幼馴染から見た光景』についての話になります。それでこの話は何とのクロスオーバーになるかと言いますと、TOD2からでジューダスに出てもらうことになります。



まず先に言っておきますと、この話は新一と蘭とは違う形と言ったように園子と恋人になるといったようなことはありません。あくまでジューダスの目から見た園子だったり新一と蘭についての話になります。



それでならジューダスはどういった立場の人間になるかと言いますと、親が鈴木財閥の人間として働いていて園子と同い年ということから仲良くやってほしいというように言われるものの、園子が小さかったから堅っ苦しい振る舞いは止めてくれといったことから、ジューダスはそれを受け止めて態度を崩して接していって幼馴染としての関係になって、幼稚園から小中高と同じ所に通うようになったというように見てください。



ただ幼馴染というようには言っていますが、クラスは別でそこまで距離感は近くないと思ってください。というかジューダスが園子の近くに常にいると、麻酔銃を使える場面なんか訪れないというのもそうですが、蘭や京極が戦う場面になんかならないからですね。



一応話の中身には関係はありませんが体格的に京極はおろか蘭にも負けそうな感じですけど、転生前でいくつもの死闘を戦い抜いてフォルトゥナまで倒した経験もありますが、剣を持つことが許されない現代日本の環境から様々な格闘技を身に着けた事もあって、二人が一緒にかかってもジューダスには足元にも及ばないくらいに実力差はあると見てください。



そんなジューダスから見た園子や新一に蘭達についての話になります。見られる方は先へどうぞ、本編になります。









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