盲目な行動と愛がいつまでも通じるか

はい、この話はちょっと書きたいシチュエーションが二つ思い付いたので書いてみた・・・な話になります。それで何とクロスオーバーするのかというと、北斗の拳で転生という形です。



北斗勢は主立った面々が転生していますが物語の重要人物だけになります。流石にヒャッハー達は来ません。と言ってもこの話で主に直接出て来るのはマミヤとレイとユダの三人だけになります。三人の概要は下の通りです。



















マミヤ

工藤家の長女で新一の一つ上の姉として生まれる。小さい頃に有希子の子どもということとその見た目の良さから子役でテレビに出る事になり、そこからアクションもこなせる女優としてトップスターとなった。それで中学卒業となった時には芸能関係に理解がある高校に行くと共に、一人暮らし用のマンションで生活することになった。






レイ

テレビに出るマミヤの姿を見て自分も芸能界に行こうと決めたが、アクションのキレの違いに顔の良さといった要素からすぐに人気のアクション俳優として頭角を見せていった。それでマミヤと出会って交際する事になった上でその事を公表している(コナン本編時)。






ユダ

レイに悔いなく倒されたことから浄化したことに加え、現代日本の環境から暴力で事を進めるより財を成すことの方に力を入れるようになった。といっても悪徳なことは一切やっていない上に自分だけが儲けようとするのではなく、レイを始めとして浄化した北斗勢に儲け話を持っていくくらいの分別も持ち合わせている。それくらいに浄化したが・・・だからこそレイと仲良くなる過程で、アイリといい仲になる。


















・・・こんな感じです。他にも北斗勢はいますが基本的に名前しか出てきませんので、そこはご留意ください。



その上でこの話ですが新一達の行動やら判断やらに関しての反応と共に、未来での事になっていきます。いくつか場面が変わっていく事になります。



それでは見られる方は先へどうぞ。本編になります。









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