事件を引き付ける力と存在が無くなれば死神は何となるか

はい、この部屋は『段階的に新一が事件に関してのご都合主義な補正が無くなったらどうなるか』という話の置き場になります。こう聞くとどういうこと?となりそうだと思うでしょう。



まず私は最初新一が事件に出会しやすい特性というか、補正が無くなったらどうなるのかという話を考えたんですが、それは別の話で転生後という違いはあっても作っていたのでもう一捻りしたいなと思った結果、この話を作ろうと考えました。



それで何とのクロスなのかに関してですが、二つの作品から一人ずつ出て来てもらいます。その二つから誰が出て来るかと言うと、トリコからココととある魔術の禁書目録から上条さんです。この二人の概要はこんな感じです。


















ココ

トリコ原作終了後、裏のチャンネル経由で平行世界を行き来出来る技術を身に着け、色々行っている内にコナン世界in。戸籍などは勿論持っていないため露天の占い師として活動し、米花町近隣でイケメン占い師として話題になる。






上条さん

とある世界から転生して生まれ変わった。その経験と影響から幻想殺しのオンオフは自力で制御出来るようになっていて、不幸になるような事は無くなっている。


















・・・大体こんな感じですね。それでこの話ですが、基本的にココの方が主役味の強いと言うか語り手な感じになり、上条さんは原因と結果に付随するみたいなポジションになります。



その上でこの話はそしかい後に新一が元の体に戻ってからの話になりますが、この話の注意点としまして段階的に事件に対してのご都合主義な補正が無くなると書いた事から覚悟していただきたい事として・・・コナン側のキャラが流血沙汰になる事になります。その辺りに関しては読まれる際はご了承ください。



それでは読まれる方は先へどうぞ。本編になります。









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