過去と分岐した道への想い 前編
「まぁそういうわけだから俺は君の事を批難するつもりも何もないさ。むしろそうして自分の中で気持ちを収められる君の事を応援したいという気持ちにすらなっている・・・俺個人としてはね」
「ルルーシュさん・・・ありがとうございます、そう言ってくれて」
そしてルルーシュは心からシンジの考えや気持ちを応援するというように言い、シンジはそっと礼と共に頭を下げた。自分の事を受け止めてくれたことに対して。
「気にしなくていいさ。ただ出来ることならでいいが、これからも都合がつくならで構わないが連絡したり会ったり出来ないかい?俺としては君との縁をここで終わらせるのはと思ったのもあるし、カミーユにも君を会わせたいんだ。君の話を受けてカミーユから聞いた話と大分違う事になったというのを確認出来たのもあって、少しそれをカミーユと話してもらいたくてね」
「えっ、そうなんですか?」
そんなシンジにルルーシュは大丈夫というように言った後に今後の付き合いと共にカミーユにも会ってもらいたいと言うと、その中身にシンジは意外そうな表情を浮かばせる。一体何があったのかというよう。
「あぁ。詳しく話をすると長くなるしその事に関してカミーユと直接話し合ってもらいたいんだが、俺達のこれからの交流についても含めてどうかな?」
「はい、どっちも大丈夫です。ただ流石にちょっと外出時間の関係で今日はそろそろ寮に帰らないといけないので、今日は連絡先を交換する事で終わりにして後日に話をすることにしましょう」
「あぁ、分かった」
ルルーシュは詳しい話はカミーユと会ってからというように言い、それを了承しつつもシンジは寮の都合があるからと携帯を取り出しながら答え、ルルーシュもまた同じように携帯を取り出した。連絡先を交換する為に。
・・・そうしてシンジと連絡先を交換し終わった後で住処に帰ったルルーシュだが、そこでカミーユからハマーンと出会った経緯についてを聞いて大いに驚くと共に、自身からもシンジの事についてを話していってどうせならハマーンも誘って話を出来ないかというように持ち掛けた。
そのルルーシュからの言葉にハマーンさんが良ければというようにカミーユは答え、そこから二人は各々の相手に連絡を取りどうするのかと聞くと二人共に了承が返ってきた事から、スケジュールを調整して四人で会って話すことになった・・・
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「ルルーシュさん・・・ありがとうございます、そう言ってくれて」
そしてルルーシュは心からシンジの考えや気持ちを応援するというように言い、シンジはそっと礼と共に頭を下げた。自分の事を受け止めてくれたことに対して。
「気にしなくていいさ。ただ出来ることならでいいが、これからも都合がつくならで構わないが連絡したり会ったり出来ないかい?俺としては君との縁をここで終わらせるのはと思ったのもあるし、カミーユにも君を会わせたいんだ。君の話を受けてカミーユから聞いた話と大分違う事になったというのを確認出来たのもあって、少しそれをカミーユと話してもらいたくてね」
「えっ、そうなんですか?」
そんなシンジにルルーシュは大丈夫というように言った後に今後の付き合いと共にカミーユにも会ってもらいたいと言うと、その中身にシンジは意外そうな表情を浮かばせる。一体何があったのかというよう。
「あぁ。詳しく話をすると長くなるしその事に関してカミーユと直接話し合ってもらいたいんだが、俺達のこれからの交流についても含めてどうかな?」
「はい、どっちも大丈夫です。ただ流石にちょっと外出時間の関係で今日はそろそろ寮に帰らないといけないので、今日は連絡先を交換する事で終わりにして後日に話をすることにしましょう」
「あぁ、分かった」
ルルーシュは詳しい話はカミーユと会ってからというように言い、それを了承しつつもシンジは寮の都合があるからと携帯を取り出しながら答え、ルルーシュもまた同じように携帯を取り出した。連絡先を交換する為に。
・・・そうしてシンジと連絡先を交換し終わった後で住処に帰ったルルーシュだが、そこでカミーユからハマーンと出会った経緯についてを聞いて大いに驚くと共に、自身からもシンジの事についてを話していってどうせならハマーンも誘って話を出来ないかというように持ち掛けた。
そのルルーシュからの言葉にハマーンさんが良ければというようにカミーユは答え、そこから二人は各々の相手に連絡を取りどうするのかと聞くと二人共に了承が返ってきた事から、スケジュールを調整して四人で会って話すことになった・・・
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