帝丹高校教師冴島大河 コナン本編前
後書きです。いかがでしたでしょうか?今回はコナン本編前の話になりましたが。
まずこの話を思い付いた理由ですけどコナン世界にまともな大人を投入したいと考えたことがまずきっかけになります。新一達の影響を受けず常識を持てる大人を。その上でなんで冴島なのかに関しましてはこの話を誰で進めるかどうかを考えていた時に龍が如く関連の動画を見ていたことや、元々は教師になりたかったという話から冴島に帝丹高校教師という立場に入ってもらおうと考えたんです。ただ冴島が中高生が対象の教師か小学生みたいな小さな子ども向けの教師になりたかったかどうかは分からなかったので、もうその辺りはいいかとぶん投げました。
ただ何でコナンの本編前の話にしたのかに関してですが、最初に出したおっちゃんの大学の柔道部の同窓会事件に関してをコナン本編前に解決と言うか、別の形にするにはどうしたらいいかを考えると共におっちゃんと英理の関係の改善を考えると、高校以降になるとタイミングあんまり良くないと思ったからです。特に同窓会事件の発端である男女の仲のもつれに関しては早すぎてもダメだし、遅すぎても何か微妙になるということからですね。
ですので新一達が中3の頃に冴島が高校教師赴任という流れにすると共に、柔道部所属といった事にした方が色々とスムーズになると思いそうしたんですが・・・本当にスムーズに行きました。まぁ同窓会事件の犠牲者の由美は結局結果自体はむしろ死ぬ時間が早まっただけになったという事になりましたけど、性根を叩き直すことは出来なかったでしょうから避けられなかった結果ということで一つお目溢しを・・・
まぁ続いておっちゃんと英理の関係についてですけど、これはある程度距離の近い相手ということもですが二人揃って萎縮する相手なら特に英理はという形で、話を聞くようになると思ってです。素直になれるといえならざるを得ない状況を作ったらこうなるだろうというよう。
・・・まぁこの辺りというかこの話でも触れましたがコナン本編でもそうなんですけれど、蘭が当事者意識が皆無というかあくまで二人が解決することであって自分はあくまでお膳立てするだけ・・・みたいな立ち位置にいることが良くないと私は思いました。思い出す限りでも二人の出会いを作って喧嘩をした時に、一貫してあの二人はもう・・・みたいな態度しかなかったですからね。ですから冴島にそれは良くないというように教育してもらった上で、二人の事についてをちゃんと当事者になってもらったからこそ二人も歩み寄るという、いずれ復縁の可能性も有り得る至るまでの道のりは少なからず出来たということになった訳です。
ただここで新一や有希子達の事に関してハッキリ終わった訳では無い事に関しては、コナン本編開始後の話になりますので見られる方はそちらをご覧ください。そしてこの話の最後辺りに書いたフラグ臭い事については本来こちらで書こうかと思いましたが、そちらも後の話で書かせていただきます。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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まずこの話を思い付いた理由ですけどコナン世界にまともな大人を投入したいと考えたことがまずきっかけになります。新一達の影響を受けず常識を持てる大人を。その上でなんで冴島なのかに関しましてはこの話を誰で進めるかどうかを考えていた時に龍が如く関連の動画を見ていたことや、元々は教師になりたかったという話から冴島に帝丹高校教師という立場に入ってもらおうと考えたんです。ただ冴島が中高生が対象の教師か小学生みたいな小さな子ども向けの教師になりたかったかどうかは分からなかったので、もうその辺りはいいかとぶん投げました。
ただ何でコナンの本編前の話にしたのかに関してですが、最初に出したおっちゃんの大学の柔道部の同窓会事件に関してをコナン本編前に解決と言うか、別の形にするにはどうしたらいいかを考えると共におっちゃんと英理の関係の改善を考えると、高校以降になるとタイミングあんまり良くないと思ったからです。特に同窓会事件の発端である男女の仲のもつれに関しては早すぎてもダメだし、遅すぎても何か微妙になるということからですね。
ですので新一達が中3の頃に冴島が高校教師赴任という流れにすると共に、柔道部所属といった事にした方が色々とスムーズになると思いそうしたんですが・・・本当にスムーズに行きました。まぁ同窓会事件の犠牲者の由美は結局結果自体はむしろ死ぬ時間が早まっただけになったという事になりましたけど、性根を叩き直すことは出来なかったでしょうから避けられなかった結果ということで一つお目溢しを・・・
まぁ続いておっちゃんと英理の関係についてですけど、これはある程度距離の近い相手ということもですが二人揃って萎縮する相手なら特に英理はという形で、話を聞くようになると思ってです。素直になれるといえならざるを得ない状況を作ったらこうなるだろうというよう。
・・・まぁこの辺りというかこの話でも触れましたがコナン本編でもそうなんですけれど、蘭が当事者意識が皆無というかあくまで二人が解決することであって自分はあくまでお膳立てするだけ・・・みたいな立ち位置にいることが良くないと私は思いました。思い出す限りでも二人の出会いを作って喧嘩をした時に、一貫してあの二人はもう・・・みたいな態度しかなかったですからね。ですから冴島にそれは良くないというように教育してもらった上で、二人の事についてをちゃんと当事者になってもらったからこそ二人も歩み寄るという、いずれ復縁の可能性も有り得る至るまでの道のりは少なからず出来たということになった訳です。
ただここで新一や有希子達の事に関してハッキリ終わった訳では無い事に関しては、コナン本編開始後の話になりますので見られる方はそちらをご覧ください。そしてこの話の最後辺りに書いたフラグ臭い事については本来こちらで書こうかと思いましたが、そちらも後の話で書かせていただきます。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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