いつかを変えることの代償 番外編
後書きです。いかがでしたでしょうか?このお話は。
まずこの話を書くことにしたきっかけはとあるコメントからおっちゃんがいなくなったら新一がろくなことにならなそう、といったようなコメントがあったんでもしおっちゃんがいなくなったコナン世界についてをちょっと考えてみたんです。この話のような形でと、改めて話を作るならどうなるのかということの二つパターンを考える形で。
それでそうして考えていったんですけど、改めて一から話を作る事に関しては出来なくはなかったんですけど・・・それだと話が味気無くなることもですけど、話が膨らまなかったのでそちらは止めました。特に優作とか何でこんなことになったって苦悩するだけになりそうな姿だけ書いてもあんまりなぁって感じになったので。
なので『いつかを変えることの代償』の話の番外編として話を考えていくと、スルスルと話が出来ていったことからこのような形にしたんです。おっちゃんがいなくなった影響がいかなものかを理解している園子から、実際はそこまで影響がないと思っていた優作が叩き伏せられる形に。ただここでおっちゃんとか明智とか出て来ないのは番外編だからという事でご容赦お願いします。
ただ原作が好きな方はおっちゃんがいなくても新一や蘭達は大丈夫だろうみたいに思う方がおられるかもしれませんが、わりかしどころではなく真面目に私はおっちゃんがいなかったら新一はあんな風になっていなかったと本気で思ってます。ゲンコツを落として本気で叱るような事は新一なんだから大丈夫と笑う優作達じゃ絶対にしないだろうから、新一や蘭がやっちゃいけないことについての認識だったりをちゃんと持つような事にはならないんじゃないかと。
その上で英理に関しても書いたんですけど、本人のキャラもそうなんですけど弁護士という時間が取りにくい仕事をしていることを考慮して、原作でのおっちゃんは料理を始めとした家事も頑張って一人で蘭の面倒を見れたとしましたが、英理が蘭を引き取っても弁護士関連の事があるから到底一人で面倒を見るなんて事は出来ないだろうなと思い、英理の両親が手伝いに来たというようにしましたけれど・・・なんと言いますか、書いてて改めて英理っておっちゃんより親をやれてないって感じたんです。
蘭からしたらカッコいいし親として頼れるみたいな感じに思うのかもしれませんけど、実態というか弁護士を志したいということからおっちゃんと意見が対立してでも行動することを選び、そしておっちゃんの粗が見えるからに喧嘩しているからとは言え仕事があるのを前提に考えても、積極的に蘭とも交流しようといった姿勢を見せていない・・・そう考えると英理が蘭を引き取った場合、相手がおっちゃんじゃなかったらに新一の変化を考えずにいても話の中のような形になるだろうなと考えたんです。弁護士としての事があるんだからどうしようもないと、蘭との時間についてを取らない事については。
そう考えて英理の両親からの助けは確実に受けて蘭を育てる形を取っただろうというのが予想は出来るんですが、それでも弁護士関連の事は諦められないとそちらに執心するのを止めない・・・そう考えると今時だと女性がやりたいことをやることを応援しないのは間違っているという方もおられるかもしれませんし、言い方は気に入らないと思われる方もおられるかもしれませんが、子どもの面倒を見るという意味で言えば蘭を引き取ってもおっちゃんより遥かに親としての責任を果たせなかったんじゃないかなというのが私の見解でありこの話になります。
そしてその上で蘭と新一に問題があったなら我が子可愛さもあって蘭につくと共に、この話のような変化を新一がしてたなら尚更別れろと言うのは間違いなさそうだなと感じています。少なくとも仲立ちに関してはやっても気が進まないみたいな姿勢は見せるだろうかと。
まぁそんなこんなで話は済んでもう新一と蘭の縁が早めに切れて付き合う前に別れるということになり、優作達はともかく園子達はこれで終わりなんだとなったで済む話になります。もう以降に付き合う気もありませんし、何があったか知りたいとかそんなこともないからこそって感じで。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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まずこの話を書くことにしたきっかけはとあるコメントからおっちゃんがいなくなったら新一がろくなことにならなそう、といったようなコメントがあったんでもしおっちゃんがいなくなったコナン世界についてをちょっと考えてみたんです。この話のような形でと、改めて話を作るならどうなるのかということの二つパターンを考える形で。
それでそうして考えていったんですけど、改めて一から話を作る事に関しては出来なくはなかったんですけど・・・それだと話が味気無くなることもですけど、話が膨らまなかったのでそちらは止めました。特に優作とか何でこんなことになったって苦悩するだけになりそうな姿だけ書いてもあんまりなぁって感じになったので。
なので『いつかを変えることの代償』の話の番外編として話を考えていくと、スルスルと話が出来ていったことからこのような形にしたんです。おっちゃんがいなくなった影響がいかなものかを理解している園子から、実際はそこまで影響がないと思っていた優作が叩き伏せられる形に。ただここでおっちゃんとか明智とか出て来ないのは番外編だからという事でご容赦お願いします。
ただ原作が好きな方はおっちゃんがいなくても新一や蘭達は大丈夫だろうみたいに思う方がおられるかもしれませんが、わりかしどころではなく真面目に私はおっちゃんがいなかったら新一はあんな風になっていなかったと本気で思ってます。ゲンコツを落として本気で叱るような事は新一なんだから大丈夫と笑う優作達じゃ絶対にしないだろうから、新一や蘭がやっちゃいけないことについての認識だったりをちゃんと持つような事にはならないんじゃないかと。
その上で英理に関しても書いたんですけど、本人のキャラもそうなんですけど弁護士という時間が取りにくい仕事をしていることを考慮して、原作でのおっちゃんは料理を始めとした家事も頑張って一人で蘭の面倒を見れたとしましたが、英理が蘭を引き取っても弁護士関連の事があるから到底一人で面倒を見るなんて事は出来ないだろうなと思い、英理の両親が手伝いに来たというようにしましたけれど・・・なんと言いますか、書いてて改めて英理っておっちゃんより親をやれてないって感じたんです。
蘭からしたらカッコいいし親として頼れるみたいな感じに思うのかもしれませんけど、実態というか弁護士を志したいということからおっちゃんと意見が対立してでも行動することを選び、そしておっちゃんの粗が見えるからに喧嘩しているからとは言え仕事があるのを前提に考えても、積極的に蘭とも交流しようといった姿勢を見せていない・・・そう考えると英理が蘭を引き取った場合、相手がおっちゃんじゃなかったらに新一の変化を考えずにいても話の中のような形になるだろうなと考えたんです。弁護士としての事があるんだからどうしようもないと、蘭との時間についてを取らない事については。
そう考えて英理の両親からの助けは確実に受けて蘭を育てる形を取っただろうというのが予想は出来るんですが、それでも弁護士関連の事は諦められないとそちらに執心するのを止めない・・・そう考えると今時だと女性がやりたいことをやることを応援しないのは間違っているという方もおられるかもしれませんし、言い方は気に入らないと思われる方もおられるかもしれませんが、子どもの面倒を見るという意味で言えば蘭を引き取ってもおっちゃんより遥かに親としての責任を果たせなかったんじゃないかなというのが私の見解でありこの話になります。
そしてその上で蘭と新一に問題があったなら我が子可愛さもあって蘭につくと共に、この話のような変化を新一がしてたなら尚更別れろと言うのは間違いなさそうだなと感じています。少なくとも仲立ちに関してはやっても気が進まないみたいな姿勢は見せるだろうかと。
まぁそんなこんなで話は済んでもう新一と蘭の縁が早めに切れて付き合う前に別れるということになり、優作達はともかく園子達はこれで終わりなんだとなったで済む話になります。もう以降に付き合う気もありませんし、何があったか知りたいとかそんなこともないからこそって感じで。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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