近くに見えた物と遠くから見た物の差 後編
後書きです。メッセージ通りに書けたかどうかに関してちょっと不安ではありますが、書けるだけは書きました。
取り敢えず補足というか、赤井が宮野姉妹と親戚関係であることに関して事実を知っているか否かということで知らないというように話を進めましたが、少なくとも赤井は事実は知ってないというように私は感じています。というより多分赤井は親戚だと知っていたならあんな態度取れないと思うんです。一見そんな血の繋がりがあるからなんだと言いそうな芯の強さがあるように見せかけておいて、その実は知らないからこそ明美にも志保にも言葉にはしないが大事に思っていただったり思うみたいな態度を取れてただけだと。
だからこそ話の中で出しましたけど親戚関係での結婚って本当に受け付けない人は受け付けないらしいですけれど、赤井じゃなくとも唐突にそれを知らされたら動揺は普通ならすると思いますし、そんなこと関係無いなんて言える程の強い気持ちがあるとは思えないというように話の中で出したんですが・・・納得していただけたら幸いです。
ただその上でというか赤井に対するメッセージから考えた話だった割に新一に関してが多くなった理由に関してですが・・・やっぱコイツ考えれば考える程後先考えてねぇな、と話を考えてる最中に次から次へと出てきたことからこういった風になっていったんです。もう止まらなかった・・・
その中でもというか今回の話の中で言ったけど原作の新一も言われてもやりそうにないなと考えたこととして、元の体に戻ったら後先考えず元のようにと探偵としての活動を精力的に行いそうな事についてです・・・未だにこの短編を書いてる時点でも原作が終わってないから想像でしか書きようが無いんですけど、組織の事を公表しないという事が決定したとなったら新一の体が元に戻った時は『江戸川コナン』を始めとした事に関して、徐々にでも元に戻す形で周りの人達に忘れていってもらわないと新一達からしても都合が悪いはずなんです。
けど原作はそんなこと起きないみたいに楽天的に書きそうではあるんですが、現実として考えるとおっちゃん達のことも含めて一切合切を考えないまま探偵活動をして行くのが見えた上で、何が起きるかというのがおっちゃん関連は抜きでこんな感じだと思うんですよね・・・ちゃんと活動はやるにしても考えてやれよと言っても、それをまともに受け止められないというかじれったいというようになるだろうなと。
だから新一に関してが赤井より多くなっていったんですけど、更にやりそうというかもう優作達には最後に話をするけどそれまでの迷惑やら何やらは、阿笠やらを始めとした周囲に任せるという形で押し付けるという行動を取るということ・・・自分で関係を築いた相手にはそういった事を押し付けていいだなんてルール無いのに、優作達の力を借りるのは嫌だという事からそれをやれるその考えの都合の良さに関しては改めて考えると、本当に神経図太いとかそんなもん飛び越えて無神経としか言いようがないですよホント。
まぁそこら辺はともかくとして、スコッチが助かった事に関しては話の中で出したような感じですけど実際は組織の中で裏切り者が出たみたいな話とか、コイツを始末しようみたいな話が出た時には承太郎達は動ける時には動いて出来る限りはそういった人物達を助けています。ただこの話ではモブばかりなこととスコッチは話に出る役目があったから出ただけで、他にもそういった人物達がスピードワゴン財団に所属する事になったという裏設定があります。
それでまぁこの話の最後に出た新一のその後についてはご想像にお任せします。もうそこら辺は承太郎達からしたら終わったことになりますからね。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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取り敢えず補足というか、赤井が宮野姉妹と親戚関係であることに関して事実を知っているか否かということで知らないというように話を進めましたが、少なくとも赤井は事実は知ってないというように私は感じています。というより多分赤井は親戚だと知っていたならあんな態度取れないと思うんです。一見そんな血の繋がりがあるからなんだと言いそうな芯の強さがあるように見せかけておいて、その実は知らないからこそ明美にも志保にも言葉にはしないが大事に思っていただったり思うみたいな態度を取れてただけだと。
だからこそ話の中で出しましたけど親戚関係での結婚って本当に受け付けない人は受け付けないらしいですけれど、赤井じゃなくとも唐突にそれを知らされたら動揺は普通ならすると思いますし、そんなこと関係無いなんて言える程の強い気持ちがあるとは思えないというように話の中で出したんですが・・・納得していただけたら幸いです。
ただその上でというか赤井に対するメッセージから考えた話だった割に新一に関してが多くなった理由に関してですが・・・やっぱコイツ考えれば考える程後先考えてねぇな、と話を考えてる最中に次から次へと出てきたことからこういった風になっていったんです。もう止まらなかった・・・
その中でもというか今回の話の中で言ったけど原作の新一も言われてもやりそうにないなと考えたこととして、元の体に戻ったら後先考えず元のようにと探偵としての活動を精力的に行いそうな事についてです・・・未だにこの短編を書いてる時点でも原作が終わってないから想像でしか書きようが無いんですけど、組織の事を公表しないという事が決定したとなったら新一の体が元に戻った時は『江戸川コナン』を始めとした事に関して、徐々にでも元に戻す形で周りの人達に忘れていってもらわないと新一達からしても都合が悪いはずなんです。
けど原作はそんなこと起きないみたいに楽天的に書きそうではあるんですが、現実として考えるとおっちゃん達のことも含めて一切合切を考えないまま探偵活動をして行くのが見えた上で、何が起きるかというのがおっちゃん関連は抜きでこんな感じだと思うんですよね・・・ちゃんと活動はやるにしても考えてやれよと言っても、それをまともに受け止められないというかじれったいというようになるだろうなと。
だから新一に関してが赤井より多くなっていったんですけど、更にやりそうというかもう優作達には最後に話をするけどそれまでの迷惑やら何やらは、阿笠やらを始めとした周囲に任せるという形で押し付けるという行動を取るということ・・・自分で関係を築いた相手にはそういった事を押し付けていいだなんてルール無いのに、優作達の力を借りるのは嫌だという事からそれをやれるその考えの都合の良さに関しては改めて考えると、本当に神経図太いとかそんなもん飛び越えて無神経としか言いようがないですよホント。
まぁそこら辺はともかくとして、スコッチが助かった事に関しては話の中で出したような感じですけど実際は組織の中で裏切り者が出たみたいな話とか、コイツを始末しようみたいな話が出た時には承太郎達は動ける時には動いて出来る限りはそういった人物達を助けています。ただこの話ではモブばかりなこととスコッチは話に出る役目があったから出ただけで、他にもそういった人物達がスピードワゴン財団に所属する事になったという裏設定があります。
それでまぁこの話の最後に出た新一のその後についてはご想像にお任せします。もうそこら辺は承太郎達からしたら終わったことになりますからね。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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