近くに見えた物と遠くから見た物の差 前編
はい、後書きです。ちょっと宮野明美の救済物が見たいとのメッセージが来たので書いてみようと考えたものですが、いかがでしたでしょうか?ただちょっと一つの話でまとめるには色々と長くなりすぎることが目に見えていたので、始めから前編後編と分ける事にしていましたのでそこら辺はご容赦願います。
まず最初というか明美を救う事が出来るシチュエーションについてをメッセージを受けた時に考えたんですが、あの状況から明美を救うのって前提からして新一がマジで邪魔だったんです。私が見たお話で明美を救う際に新一に回復スキルを持った味方がいて一緒に明美が死ぬ場面のとこに来て、それで明美を救うみたいな展開の話があったんですけれど・・・それは新一を味方サイドにつけないと出来ないことであると共に、味方サイドじゃない新一は明美の死を見届けるっていう行動を取るのが確実になってしまうんです。原作的な感じだと。
だから新一を殺したり排除せずに明美を死んだと認識させて実は生きていた、みたいな展開にすることが出来るようなそんな都合のいい存在なんて誰かいたかな・・・と考えていたらジョジョのアイズオブヘブンの事を思い出したんです。真実を上書きとかいうレクイエムすら超えたチートのオーバーヘブンについてを。
ただ他にも誤魔化して生かせる事が出来るキャラはいるとは思いますが、そこで第二の問題となるのが明美が生きているなら代わりの死体をどうするのという問題が出てくるんですが・・・そこはアイズオブヘブンを経由した世界ということを活かしてのジョルノが承太郎の味方という立ち位置になった上で、偽装死体用意係になってもらいました。なのでこの世界ではジョルノは偽装死体に関しては精巧に作るなら、その対象のDNAを介すれば対象に瓜二つな物を作る事が出来るくらいにまで生命を与える能力の幅が広がって成長したものと見てください。
まぁそれでジョルノや噴上はともかく暗殺チームだったりホル・ホースまで味方なのはどうしてみたいな意見も出るかと思いますが、各部のラスボスやチョコラータにセッココンビみたいな味方に引き込めないだとか引き込んでも厄介にしかならない面子を除き、承太郎達が頑張って仲間にしていったと見てください。アイズオブヘブン世界を経由していて四部から六部までで起きることについてのある程度は聞いているということになっていますので、暗殺チームに関しては事前に情報を集めてパッショーネのスパイとして敢えて身を置いてもらう形で買収して、ホル・ホースに関しては強い奴に付く性分もありますが自分達を手伝わないとこうなる可能性があるからというようにアイズオブヘブン世界の事を出し、流石にそんなことは望まないから配下になるといったようにです。
まぁそんな感じで承太郎の仲間が沢山増えて出来ることも増えた訳であり、組織に関しても色々と手が回っているというわけですが一応裏設定としまして、スピードワゴン財団を設立したのは転生という形になったことを受けてコナン世界についてを調べる為ということからです。こんなことになったのは何でかというのだとか、いきなり人が消えるだとか現れるみたいな伝承だとかを調べてスタンド能力などからこうなったのではないのかということを。
ただそういったものがない事は調べてから分かったのはいいものの、その時にはもうスピードワゴン財団が世界的にも広がりを見せ出した事に加えて組織も財団を利用しようとした経緯があって、そこから承太郎達が特に自分達がこうなった原因についてだとか、目立った怪異もないし他にやることもないから組織を潰そう・・・となったことから組織を相手にしていくことになったわけです。
ただその際にピスコが救われる事になったのは承太郎達からしたら襲ってきても対処は容易だという事もですが、他にも組織関連で同じような事をやられている人物達を引き込んでいる経験が何回もあって自信があったからだと見てください。まぁ組織のやり方をいざ自分の方に突き付けられたらまずそれでも組織に忠誠を誓うし、組織がいらないと言うなら自死を選びますなんて狂信の領域にまでいるようなコードネーム持ちは実際には誰一人もいないと思いますけどね。忠誠心は一見スパイじゃないコードネーム持ちは持っていると思うだろうけど、だからこそ不適格と見られた瞬間に言い訳も許されずただ殺されるだけなんてされるとなったら。
まぁその辺りはともかくとして、後編は新一もそうですが赤井も結構厳しい目に合います。ご覧になる方はご覧ください。後書きは以上です、お読みいただきありがとうございました。
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まず最初というか明美を救う事が出来るシチュエーションについてをメッセージを受けた時に考えたんですが、あの状況から明美を救うのって前提からして新一がマジで邪魔だったんです。私が見たお話で明美を救う際に新一に回復スキルを持った味方がいて一緒に明美が死ぬ場面のとこに来て、それで明美を救うみたいな展開の話があったんですけれど・・・それは新一を味方サイドにつけないと出来ないことであると共に、味方サイドじゃない新一は明美の死を見届けるっていう行動を取るのが確実になってしまうんです。原作的な感じだと。
だから新一を殺したり排除せずに明美を死んだと認識させて実は生きていた、みたいな展開にすることが出来るようなそんな都合のいい存在なんて誰かいたかな・・・と考えていたらジョジョのアイズオブヘブンの事を思い出したんです。真実を上書きとかいうレクイエムすら超えたチートのオーバーヘブンについてを。
ただ他にも誤魔化して生かせる事が出来るキャラはいるとは思いますが、そこで第二の問題となるのが明美が生きているなら代わりの死体をどうするのという問題が出てくるんですが・・・そこはアイズオブヘブンを経由した世界ということを活かしてのジョルノが承太郎の味方という立ち位置になった上で、偽装死体用意係になってもらいました。なのでこの世界ではジョルノは偽装死体に関しては精巧に作るなら、その対象のDNAを介すれば対象に瓜二つな物を作る事が出来るくらいにまで生命を与える能力の幅が広がって成長したものと見てください。
まぁそれでジョルノや噴上はともかく暗殺チームだったりホル・ホースまで味方なのはどうしてみたいな意見も出るかと思いますが、各部のラスボスやチョコラータにセッココンビみたいな味方に引き込めないだとか引き込んでも厄介にしかならない面子を除き、承太郎達が頑張って仲間にしていったと見てください。アイズオブヘブン世界を経由していて四部から六部までで起きることについてのある程度は聞いているということになっていますので、暗殺チームに関しては事前に情報を集めてパッショーネのスパイとして敢えて身を置いてもらう形で買収して、ホル・ホースに関しては強い奴に付く性分もありますが自分達を手伝わないとこうなる可能性があるからというようにアイズオブヘブン世界の事を出し、流石にそんなことは望まないから配下になるといったようにです。
まぁそんな感じで承太郎の仲間が沢山増えて出来ることも増えた訳であり、組織に関しても色々と手が回っているというわけですが一応裏設定としまして、スピードワゴン財団を設立したのは転生という形になったことを受けてコナン世界についてを調べる為ということからです。こんなことになったのは何でかというのだとか、いきなり人が消えるだとか現れるみたいな伝承だとかを調べてスタンド能力などからこうなったのではないのかということを。
ただそういったものがない事は調べてから分かったのはいいものの、その時にはもうスピードワゴン財団が世界的にも広がりを見せ出した事に加えて組織も財団を利用しようとした経緯があって、そこから承太郎達が特に自分達がこうなった原因についてだとか、目立った怪異もないし他にやることもないから組織を潰そう・・・となったことから組織を相手にしていくことになったわけです。
ただその際にピスコが救われる事になったのは承太郎達からしたら襲ってきても対処は容易だという事もですが、他にも組織関連で同じような事をやられている人物達を引き込んでいる経験が何回もあって自信があったからだと見てください。まぁ組織のやり方をいざ自分の方に突き付けられたらまずそれでも組織に忠誠を誓うし、組織がいらないと言うなら自死を選びますなんて狂信の領域にまでいるようなコードネーム持ちは実際には誰一人もいないと思いますけどね。忠誠心は一見スパイじゃないコードネーム持ちは持っていると思うだろうけど、だからこそ不適格と見られた瞬間に言い訳も許されずただ殺されるだけなんてされるとなったら。
まぁその辺りはともかくとして、後編は新一もそうですが赤井も結構厳しい目に合います。ご覧になる方はご覧ください。後書きは以上です、お読みいただきありがとうございました。
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