近くに見えた物と遠くから見た物の差 前編
はい、このお話は『とある面々が組織を追う傍らで宮野明美を救った上で、その宮野明美が赤井と新一達を見限る話』になります。それでこの話ですが何とのクロスになるかと言いますと、ジョジョとの物になりますがアイズオブヘブンを経由した世界の混部設定となります。概要はこんな感じです。
DIOと戦い承太郎が戦って勝って元の世界に戻るとなる前に、承太郎は自分にオーバーヘブンを使う形で真実を上書きした。『元の世界に戻ってもこれまでの自分の記憶は失われることはなく、オーバーヘブンの力も携えたまま存在していられる』というよう。
これは承太郎がアイズオブヘブン世界で様々な人物達と出会って本来DIOを倒した後に起こり得るこれからの事を少なからず知ったこと・・・主に矢やプッチ関連だったり、ファニー達の事などからどうにか自分が動いて一族の因縁だとかもだが、スタンドを始めとした超常的な事象を片付けるべきだと考えた為。
その結果として本来の結末と違いアイズオブヘブン世界での記憶に力を保持した承太郎は、以降のジョジョ世界の本来なら変えられないだろう運命を主にオーバーヘブンで変える形で動いていき、最終的にはこれでいいというように思えるくらいにまでの状態にした後で、矢の力でレクイエム化してパワーアップしたオーバーヘブンを使う形で世界そのものに干渉していくつかを書き込んだが、『スタンド使いはどのような形であれ新たに生まれることはない』と最後に書き込んだ後で仲間達と共にその後の生を全うした。
・・・だがその後に何故か仲間達と共にコナン世界に転生し、しかもスタンド能力付きということも判明したことでどういうことかとなったが、自分達以外に見知ったのもそうだが見知らぬスタンド使いもいないということから、今度死ねば例え転生するにしてももう記憶もスタンドもないまま生まれ変わることになると承太郎は仲間達にオーバーヘブンを使い、以降はコナン世界で様々な狙いからスピードワゴン財団を起ち上げる形で活動していく。
・・・こんな感じです。この辺りでオーバーヘブンというゲーム限定ながらもゴールド・エクスペリエンス・レクイエムだとか、タスクAct4すらも無効化出来る滅茶苦茶能力があるからこそその設定を使うことにしました。ジョジョというコナン世界に迎合させるには難しい物をクロスさせることもですけれど、ジョジョとクロスした際に考えなければならない設定・・・『スタンド使いは惹かれ合う』というものもですが、話が進む中で段々とスタンドを使える存在がポコポコ出て来るという現象をどうにか出来る可能性を持つ唯一無二の設定を。
ただ流石にそこに関してはおかしいんじゃないかというのは二次創作だからということで、大目に見てほしいです。ジョジョをクロスすることにしたのは宮野明美を救う為のシチュエーションを考えると、百歩譲ってジン達までならどうにか出来てもその後にやって来る新一を騙すことに関しては、まず超能力を始めとした普通の人間にない特殊な力がないと無理だと判断したので。
まぁそんな感じで話をしていくんですが、混部とは言いましたが承太郎含め三部から五部までの面子しか出ません。そこはご了承願います。
それでは読まれる方は先へどうぞ、本編になります。
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DIOと戦い承太郎が戦って勝って元の世界に戻るとなる前に、承太郎は自分にオーバーヘブンを使う形で真実を上書きした。『元の世界に戻ってもこれまでの自分の記憶は失われることはなく、オーバーヘブンの力も携えたまま存在していられる』というよう。
これは承太郎がアイズオブヘブン世界で様々な人物達と出会って本来DIOを倒した後に起こり得るこれからの事を少なからず知ったこと・・・主に矢やプッチ関連だったり、ファニー達の事などからどうにか自分が動いて一族の因縁だとかもだが、スタンドを始めとした超常的な事象を片付けるべきだと考えた為。
その結果として本来の結末と違いアイズオブヘブン世界での記憶に力を保持した承太郎は、以降のジョジョ世界の本来なら変えられないだろう運命を主にオーバーヘブンで変える形で動いていき、最終的にはこれでいいというように思えるくらいにまでの状態にした後で、矢の力でレクイエム化してパワーアップしたオーバーヘブンを使う形で世界そのものに干渉していくつかを書き込んだが、『スタンド使いはどのような形であれ新たに生まれることはない』と最後に書き込んだ後で仲間達と共にその後の生を全うした。
・・・だがその後に何故か仲間達と共にコナン世界に転生し、しかもスタンド能力付きということも判明したことでどういうことかとなったが、自分達以外に見知ったのもそうだが見知らぬスタンド使いもいないということから、今度死ねば例え転生するにしてももう記憶もスタンドもないまま生まれ変わることになると承太郎は仲間達にオーバーヘブンを使い、以降はコナン世界で様々な狙いからスピードワゴン財団を起ち上げる形で活動していく。
・・・こんな感じです。この辺りでオーバーヘブンというゲーム限定ながらもゴールド・エクスペリエンス・レクイエムだとか、タスクAct4すらも無効化出来る滅茶苦茶能力があるからこそその設定を使うことにしました。ジョジョというコナン世界に迎合させるには難しい物をクロスさせることもですけれど、ジョジョとクロスした際に考えなければならない設定・・・『スタンド使いは惹かれ合う』というものもですが、話が進む中で段々とスタンドを使える存在がポコポコ出て来るという現象をどうにか出来る可能性を持つ唯一無二の設定を。
ただ流石にそこに関してはおかしいんじゃないかというのは二次創作だからということで、大目に見てほしいです。ジョジョをクロスすることにしたのは宮野明美を救う為のシチュエーションを考えると、百歩譲ってジン達までならどうにか出来てもその後にやって来る新一を騙すことに関しては、まず超能力を始めとした普通の人間にない特殊な力がないと無理だと判断したので。
まぁそんな感じで話をしていくんですが、混部とは言いましたが承太郎含め三部から五部までの面子しか出ません。そこはご了承願います。
それでは読まれる方は先へどうぞ、本編になります。
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