信頼と不信は紙一重の物である
後書きです。いかがでしたでしょうか?新一や蘭達が実はクラスメイト達に好かれていなったというお話は。
まずこの話ですがコメントにもいただいたのですが、前のGTOのヤツで先生達から嫌われているといった話を作りましたが、ならクラスメイトからも好かれてないみたいな事も有り得そうじゃないのかと考えていった結果として、この話が出来上がった訳なんです。
それで話を考えていく中で多分メタ的に見た目は子どもが武道を用いて大人を攻撃するのは教育上良くないみたいに連載するとなった時から、作者様は新一の攻撃手段として考えていたんだろうと思うんですが、サッカーボールのように蹴った物で犯人やら何やらに物をぶち当てるという行動・・・運動神経を得ると共にこの技術を会得する為だけという理由で、一時期だけサッカー部に所属した上で満足したからはいそれまでなんていうように退部するって、話の中で出しましたけど真面目に武道やった方が色々な意味で絶対いいだろって普通は周りはなると思います。
その上でこの辺りはフィクションだから新一は百発百中で蹴った物が目的の物にぶつかるのはご都合主義でいいだろうみたいに言われる方もいるかと思いますが、世界最高峰のサッカー選手がフリーキックの形でボールを蹴っても百発百中の形で思った所に蹴り込む事は難しいのに、それを新一は咄嗟に見付けた物や出したサッカーボールで百発百中の形でやれてしまうこと・・・百歩譲ってコナン世界のサッカー選手はそれくらいやれなければプロに入る資格すらないというならまだしも、そうでなくてそんな才能があるんならサッカー部の人間からしたら色々とふざけるなとなるのが普通だと思います。
ただそれも勿論問題ではあるとは思いますが、新一が元に戻った後に出て来る事として大きな事というのが服部との距離感を始めとする状況については、リアルに考えると一番新一達とクラスメイトの距離が離れる出来事になり得るんじゃないかと思います・・・この話で世良の方に重きを置かなかったのは新一ハーレムの方の人員というような見られているからちょっと遠くなりますが、服部に関しては大阪という距離が遠く離れている場の人間と互いに行き来するくらいに仲が良くて、なおかつ探偵や推理の事を話し合えるという姿について見聞きしたら、クラスメイト達からしたら服部に対しての態度が本当に楽しいというように見るだろうと。
だからこそダメ押しとなる形でクラスメイトが離れる事になるのではと話を進めていったのですが、ここで志保はともかく世良が志保と同じ側なのは何でかということに関しましては、まだ新一達との付き合いが浅い分どちらにも寄れると思った部分もありますが、新一に蘭もですが園子だとクラスメイトに騙されていた事に対して冷静になれないと思ったからです。この話はあくまで新一やその周囲が遠巻きにされていることを知るというくらいで済ませる事を目標としてましたから。
ただここで何で花宮を帝丹にinさせたのかと言いますと、元々からのクラスメイトは新一達関連の話は話すにしてもやたらめざとい新一達が近くにいないことが確定している状況でしかしないというのが想像がついたから、外部からの人物から新一達に対する視点を引き出させる為の人員として出そうと思ったことから、黒子のバスケの事が頭の中に復活していた時だったのもあって花宮にしようとなったんです。誰を出すかを考えていた時に新一達と仲良くなることはないと確定している性格をしている上で、今吉という花宮から話を引き出せる存在もいるということから。
ただ話を考えている最中に考えたこととして、花宮以外でも黒バスの悪辣な面々ってコナン世界にinしたら加害者兼被害者みたいな立ち位置に立ちそうな人物いっぱいだなぁと思いました。霧崎第一の面々に灰崎にジャバウォックのメンバー・・・コナン世界なら殺される動機になるには十分な人物達だと思いますが、だからこそ花宮はバスケ部を辞めた上で猫を被っているという設定にしました。じゃないと真面目にコナン本編に入る前に被害者としてアウトしかねないと思いましたから。
まぁそういったことからこういった話になったんですが、前に出したGTOのヤツとは繋がりはないように書いたものなんですが、この話と同じ世界の話だったらと想像すると・・・話として無理は生じないというのと同時に、新一に味方なんか蘭達くらいしかいない上に遠巻きにされているという状況・・・リアルに考えると有り得そうと本当に感じました。ここまで実は新一は嫌われている可能性は。
ただこの話のその後について曖昧なのは新一達に明らかになってもドロドロでグダグダになるだけと思ったからです。そうなると終着点が見えなくなるので二人が曇る事で終わりになりました。二人が不憫な事に関しては知った者の役目としてなので勘弁を。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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まずこの話ですがコメントにもいただいたのですが、前のGTOのヤツで先生達から嫌われているといった話を作りましたが、ならクラスメイトからも好かれてないみたいな事も有り得そうじゃないのかと考えていった結果として、この話が出来上がった訳なんです。
それで話を考えていく中で多分メタ的に見た目は子どもが武道を用いて大人を攻撃するのは教育上良くないみたいに連載するとなった時から、作者様は新一の攻撃手段として考えていたんだろうと思うんですが、サッカーボールのように蹴った物で犯人やら何やらに物をぶち当てるという行動・・・運動神経を得ると共にこの技術を会得する為だけという理由で、一時期だけサッカー部に所属した上で満足したからはいそれまでなんていうように退部するって、話の中で出しましたけど真面目に武道やった方が色々な意味で絶対いいだろって普通は周りはなると思います。
その上でこの辺りはフィクションだから新一は百発百中で蹴った物が目的の物にぶつかるのはご都合主義でいいだろうみたいに言われる方もいるかと思いますが、世界最高峰のサッカー選手がフリーキックの形でボールを蹴っても百発百中の形で思った所に蹴り込む事は難しいのに、それを新一は咄嗟に見付けた物や出したサッカーボールで百発百中の形でやれてしまうこと・・・百歩譲ってコナン世界のサッカー選手はそれくらいやれなければプロに入る資格すらないというならまだしも、そうでなくてそんな才能があるんならサッカー部の人間からしたら色々とふざけるなとなるのが普通だと思います。
ただそれも勿論問題ではあるとは思いますが、新一が元に戻った後に出て来る事として大きな事というのが服部との距離感を始めとする状況については、リアルに考えると一番新一達とクラスメイトの距離が離れる出来事になり得るんじゃないかと思います・・・この話で世良の方に重きを置かなかったのは新一ハーレムの方の人員というような見られているからちょっと遠くなりますが、服部に関しては大阪という距離が遠く離れている場の人間と互いに行き来するくらいに仲が良くて、なおかつ探偵や推理の事を話し合えるという姿について見聞きしたら、クラスメイト達からしたら服部に対しての態度が本当に楽しいというように見るだろうと。
だからこそダメ押しとなる形でクラスメイトが離れる事になるのではと話を進めていったのですが、ここで志保はともかく世良が志保と同じ側なのは何でかということに関しましては、まだ新一達との付き合いが浅い分どちらにも寄れると思った部分もありますが、新一に蘭もですが園子だとクラスメイトに騙されていた事に対して冷静になれないと思ったからです。この話はあくまで新一やその周囲が遠巻きにされていることを知るというくらいで済ませる事を目標としてましたから。
ただここで何で花宮を帝丹にinさせたのかと言いますと、元々からのクラスメイトは新一達関連の話は話すにしてもやたらめざとい新一達が近くにいないことが確定している状況でしかしないというのが想像がついたから、外部からの人物から新一達に対する視点を引き出させる為の人員として出そうと思ったことから、黒子のバスケの事が頭の中に復活していた時だったのもあって花宮にしようとなったんです。誰を出すかを考えていた時に新一達と仲良くなることはないと確定している性格をしている上で、今吉という花宮から話を引き出せる存在もいるということから。
ただ話を考えている最中に考えたこととして、花宮以外でも黒バスの悪辣な面々ってコナン世界にinしたら加害者兼被害者みたいな立ち位置に立ちそうな人物いっぱいだなぁと思いました。霧崎第一の面々に灰崎にジャバウォックのメンバー・・・コナン世界なら殺される動機になるには十分な人物達だと思いますが、だからこそ花宮はバスケ部を辞めた上で猫を被っているという設定にしました。じゃないと真面目にコナン本編に入る前に被害者としてアウトしかねないと思いましたから。
まぁそういったことからこういった話になったんですが、前に出したGTOのヤツとは繋がりはないように書いたものなんですが、この話と同じ世界の話だったらと想像すると・・・話として無理は生じないというのと同時に、新一に味方なんか蘭達くらいしかいない上に遠巻きにされているという状況・・・リアルに考えると有り得そうと本当に感じました。ここまで実は新一は嫌われている可能性は。
ただこの話のその後について曖昧なのは新一達に明らかになってもドロドロでグダグダになるだけと思ったからです。そうなると終着点が見えなくなるので二人が曇る事で終わりになりました。二人が不憫な事に関しては知った者の役目としてなので勘弁を。
後書きは以上です。お読みいただきありがとうございました。
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