夏目の従妹が主人公。原作設定。黒髪に翡翠の瞳の美少女です。
第十話 温泉旅行妖退治!
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「温泉旅行?」
彩の突然の誘いに美結花は首をかしげた。
「そう。うちのお姉ちゃんが旅館のチケットをくれてね。なんか予定が入っちゃったみたいで私たちにどうかって」
「温泉! いいわよね~! 温泉卵とかおいしいし♪」
話を聞いた小枝がウキウキする。
「こら。まだ美結花が返事をしてないわよ。落ち着きなさい」
彩が小枝をなだめてくれる。
「温泉か…。行ったことないけど……。塔子さんなんて言うかな……」
美結花が気になったのは藤原夫妻の反応。
急に温泉旅行だなんて嫌な顔しないだろうか。
それが心配だった。
「なら塔子さんたちに訊いてみて、OKだったら連絡頂戴」
彩がにっこり笑っていった。
「絶対にOKしてくれるよ! 楽しみにしてるね!」
小枝は心配ないとばかりに美結花を励ます。
「そうかな……」
お世話になったばかりで温泉旅行って大丈夫だろうか。
少し心配になった。
「悩んでいるうちに訊いた方が早いと思うよ。駄目でも次の機会があるからさ」
「うん、訊いてみる……」
彩の言葉に少し心が軽くなる。
「大丈夫だって!」
彩の軽い調子にも救われる。
(友達と旅行行きたいんですって訊いてみよう……)
美結花はそう決意した。
彩の突然の誘いに美結花は首をかしげた。
「そう。うちのお姉ちゃんが旅館のチケットをくれてね。なんか予定が入っちゃったみたいで私たちにどうかって」
「温泉! いいわよね~! 温泉卵とかおいしいし♪」
話を聞いた小枝がウキウキする。
「こら。まだ美結花が返事をしてないわよ。落ち着きなさい」
彩が小枝をなだめてくれる。
「温泉か…。行ったことないけど……。塔子さんなんて言うかな……」
美結花が気になったのは藤原夫妻の反応。
急に温泉旅行だなんて嫌な顔しないだろうか。
それが心配だった。
「なら塔子さんたちに訊いてみて、OKだったら連絡頂戴」
彩がにっこり笑っていった。
「絶対にOKしてくれるよ! 楽しみにしてるね!」
小枝は心配ないとばかりに美結花を励ます。
「そうかな……」
お世話になったばかりで温泉旅行って大丈夫だろうか。
少し心配になった。
「悩んでいるうちに訊いた方が早いと思うよ。駄目でも次の機会があるからさ」
「うん、訊いてみる……」
彩の言葉に少し心が軽くなる。
「大丈夫だって!」
彩の軽い調子にも救われる。
(友達と旅行行きたいんですって訊いてみよう……)
美結花はそう決意した。
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