夏目の従妹が主人公。原作設定。黒髪に翡翠の瞳の美少女です。
第十話 温泉旅行妖退治!
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スミエが夏目たちがいる部屋へとやってくる。
扉を開けると同時に紙人形がスミエを縛ろうとする。
しかし動きは早く、すり抜けてしまった。
「ちっ!」
名取が舌打ちをする。
「すり抜けた!」
美結花が驚く。
その間にもスミエはこちらへと襲い掛かってくる。
しかし夏目へ迫ることはなかった。
頭を何者かにがっちりと掴まれたからだ。
『夏目殿に危害を加えることは許さんぞ』
三つ目の妖がやってきてスミエの動きを封じたのだ。
「「!?」」
いきなり現れた大物らしき妖に驚く夏目と美結花。
(この妖はなんだろう……)
呆然と妖を見つめる。
『探しましたぞ、夏目殿。お忘れか? 私のために橋を架けていただいた』
「あ!」
美結花は困っていた妖を助けたことを思い出した。その妖たちが運んでいた頭は三つ目だった。
『こやつは私が連れていき清めましょう。これで借りは返しましたぞ。さらば』
そう言って三つ目の妖は去っていく。
後には呆然とする三人が残された。
やがて疲れたのかばったりと倒れこんだのだった。
扉を開けると同時に紙人形がスミエを縛ろうとする。
しかし動きは早く、すり抜けてしまった。
「ちっ!」
名取が舌打ちをする。
「すり抜けた!」
美結花が驚く。
その間にもスミエはこちらへと襲い掛かってくる。
しかし夏目へ迫ることはなかった。
頭を何者かにがっちりと掴まれたからだ。
『夏目殿に危害を加えることは許さんぞ』
三つ目の妖がやってきてスミエの動きを封じたのだ。
「「!?」」
いきなり現れた大物らしき妖に驚く夏目と美結花。
(この妖はなんだろう……)
呆然と妖を見つめる。
『探しましたぞ、夏目殿。お忘れか? 私のために橋を架けていただいた』
「あ!」
美結花は困っていた妖を助けたことを思い出した。その妖たちが運んでいた頭は三つ目だった。
『こやつは私が連れていき清めましょう。これで借りは返しましたぞ。さらば』
そう言って三つ目の妖は去っていく。
後には呆然とする三人が残された。
やがて疲れたのかばったりと倒れこんだのだった。
