主人公の設定です。人類側とミュウ側のW主人公。
第2章 4.届かない思い、そして…
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《よかった……。今度は救いだせた……》
その腕にシロエを抱きながらジョミーはほっとした笑みを見せる。
《ええ。危ないところだった。それに弱っているみたい……》
心配そうにアロエをリリナは見つめた。
《ソルジャー! プロテクター! 無茶しないでください!》
《全くです! いきなり飛び出していって肝が冷えたんですから!》
リオとイオの声が小型飛行艇から聞こえる。
《ごめんごめん、夢中でさ。さて、今そっちに向かう》
《ええ、そうしてください》
ジョミーとリリナはそれぞれイオとリオが操縦する小型飛行艇へと向かった。
《それにしても随分ひどい目に合ったようですね……》
疲弊していることが一目でわかる。
「ええ……。でもこの子はまだ生きている。死なせたりはしない」
きっぱりとリリナは言い切った。
《ええ。そのためにも早くシャングリラに戻らないといけませんね》
そう言ってイオはシャングリラに向かって操縦していく。
死ぬはずだった命が救われたとき、運命は別の方向に向かう。
彼らが向かう先は一体……。
その腕にシロエを抱きながらジョミーはほっとした笑みを見せる。
《ええ。危ないところだった。それに弱っているみたい……》
心配そうにアロエをリリナは見つめた。
《ソルジャー! プロテクター! 無茶しないでください!》
《全くです! いきなり飛び出していって肝が冷えたんですから!》
リオとイオの声が小型飛行艇から聞こえる。
《ごめんごめん、夢中でさ。さて、今そっちに向かう》
《ええ、そうしてください》
ジョミーとリリナはそれぞれイオとリオが操縦する小型飛行艇へと向かった。
《それにしても随分ひどい目に合ったようですね……》
疲弊していることが一目でわかる。
「ええ……。でもこの子はまだ生きている。死なせたりはしない」
きっぱりとリリナは言い切った。
《ええ。そのためにも早くシャングリラに戻らないといけませんね》
そう言ってイオはシャングリラに向かって操縦していく。
死ぬはずだった命が救われたとき、運命は別の方向に向かう。
彼らが向かう先は一体……。
