主人公の設定です。人類側とミュウ側のW主人公。
第1章 6.覚悟
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「なんかここ最近医務室のほうが騒がしいようだね」
ブルーが言った。
「そうみたいですね。何を調べているのかは分からないんですけど…」
ジョミーは首を傾げた。
「無茶をしていないといいんだけどね……」
あなたには言われたくないですよ。そんなノルディの叫びが聞こえてきそうだ。
「ああ。ソルジャー・ブルー、ソルジャー・シン。こちらにいらっしゃいましたか」
噂をすれば影。ちょうどノルディの話をしていた時に姿を現した彼に二人は思わず顔を見合わせてしまった。
「なんですか?」
「いいや。なんでもないよ」
「そうそう。なんでもないよ。それより僕たちに何か用なの?」
ジョミーの言葉にノルディははっとした顔をして彼らに向き直った。
「そうでした。ソルジャー・シンとリリナのことで重要な話があったのでした」
「何!? それならなぜ言わない!」
ブルーは起き上がった。
「うわあああ! 無茶しないでブルー!」
「そうです! お身体を大事にしてください!」
ジョミーとノルディは慌てた。
「……僕は病人か何かかい?」
今は普通に歩いても大丈夫なのだが。
「似たようなものです!」
ノルディは断言した。
「とにかくゆっくりと月の間に来てくださいね。長老たちもそこにいるはずですので」
「ああ、セレーネもこの話を聞くんだね。当然のことだ」
ブルーはゆっくりと頷いた。
後継者に関わることだ。きっと話さないと彼女は拗ねるだろう。
それがブルーには手に取るように分かった。
「そうですね。月の間に行きましょう」
ジョミーはブルーに手を貸しながら言った。
ブルーが言った。
「そうみたいですね。何を調べているのかは分からないんですけど…」
ジョミーは首を傾げた。
「無茶をしていないといいんだけどね……」
あなたには言われたくないですよ。そんなノルディの叫びが聞こえてきそうだ。
「ああ。ソルジャー・ブルー、ソルジャー・シン。こちらにいらっしゃいましたか」
噂をすれば影。ちょうどノルディの話をしていた時に姿を現した彼に二人は思わず顔を見合わせてしまった。
「なんですか?」
「いいや。なんでもないよ」
「そうそう。なんでもないよ。それより僕たちに何か用なの?」
ジョミーの言葉にノルディははっとした顔をして彼らに向き直った。
「そうでした。ソルジャー・シンとリリナのことで重要な話があったのでした」
「何!? それならなぜ言わない!」
ブルーは起き上がった。
「うわあああ! 無茶しないでブルー!」
「そうです! お身体を大事にしてください!」
ジョミーとノルディは慌てた。
「……僕は病人か何かかい?」
今は普通に歩いても大丈夫なのだが。
「似たようなものです!」
ノルディは断言した。
「とにかくゆっくりと月の間に来てくださいね。長老たちもそこにいるはずですので」
「ああ、セレーネもこの話を聞くんだね。当然のことだ」
ブルーはゆっくりと頷いた。
後継者に関わることだ。きっと話さないと彼女は拗ねるだろう。
それがブルーには手に取るように分かった。
「そうですね。月の間に行きましょう」
ジョミーはブルーに手を貸しながら言った。
