主人公の設定です。人類側とミュウ側のW主人公。
第3章 2.赤い星
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シャングリラのブリッジはバタバタとしていた。
「防御シールドの出力が20パーセント低下! 次の攻撃でギリギリです!」
「思念を集結しろ! 集中力を切らすな! 攻撃セクションはどうだ?」
「あと5分必要です!」
「了解だ。ただもう少し短縮できないか?」
次から次へとハーレイの指示が飛び交う。
「無理です! 今だってギリギリなのに!」
攻撃セクションの人が悲鳴を上げる。
「少しでもいい! ソルジャーとプロテクターのみに負担をかけるな!」
ハーレイの檄が飛ぶ。
「りょ、了解です……!」
攻撃セクションの人は頷くと各班長に指示を出し始めた。
「ワープドライブの準備はどうなっている?」
「あと4分ほどで整うところじゃわい。ただ数が多いから逃げ切れるかはわからんがの」
ゼルはそんなことを言った。
「了解した。あとはソルジャーたち次第ということか……」
そんなハーレイの目にはまばゆい青い光をまといながらも宇宙をかける2条の光が映っていた。
「この……!」
青い球を出して戦艦をジョミーは攻撃する。その攻撃で動力が爆発したのか燃え盛る戦艦。
しかし安心している暇はなかった。
もう一つの戦艦がシャングリラに向けて攻撃してきたのだ。
「させない!」
リリナはバリアーを貼ってシャングリラが落ちるのを防ぐ。
ビームとリリナのバリアーがぶつかり合う。
「くっ……!」
なんとか力を集中させて防ぐことができた。
シャングリラが無事なのを見届けると次の攻撃に移る。
仲間を守るために攻撃を続けたのだ。
それを続けて7分ほどだっただろうか。
《ソルジャー、プロテクター! ワープドライブの準備が整いました。お戻りください!》
《ハーレイ? わかった! 兄さん!》
《ああ。戻ろう!》
ジョミーは頷くとシャングリラのブリッジに転移をした。
それを見たリリナも転移をする。
その一瞬後、シャングリラは宙域を脱出するためにワープした。
「防御シールドの出力が20パーセント低下! 次の攻撃でギリギリです!」
「思念を集結しろ! 集中力を切らすな! 攻撃セクションはどうだ?」
「あと5分必要です!」
「了解だ。ただもう少し短縮できないか?」
次から次へとハーレイの指示が飛び交う。
「無理です! 今だってギリギリなのに!」
攻撃セクションの人が悲鳴を上げる。
「少しでもいい! ソルジャーとプロテクターのみに負担をかけるな!」
ハーレイの檄が飛ぶ。
「りょ、了解です……!」
攻撃セクションの人は頷くと各班長に指示を出し始めた。
「ワープドライブの準備はどうなっている?」
「あと4分ほどで整うところじゃわい。ただ数が多いから逃げ切れるかはわからんがの」
ゼルはそんなことを言った。
「了解した。あとはソルジャーたち次第ということか……」
そんなハーレイの目にはまばゆい青い光をまといながらも宇宙をかける2条の光が映っていた。
「この……!」
青い球を出して戦艦をジョミーは攻撃する。その攻撃で動力が爆発したのか燃え盛る戦艦。
しかし安心している暇はなかった。
もう一つの戦艦がシャングリラに向けて攻撃してきたのだ。
「させない!」
リリナはバリアーを貼ってシャングリラが落ちるのを防ぐ。
ビームとリリナのバリアーがぶつかり合う。
「くっ……!」
なんとか力を集中させて防ぐことができた。
シャングリラが無事なのを見届けると次の攻撃に移る。
仲間を守るために攻撃を続けたのだ。
それを続けて7分ほどだっただろうか。
《ソルジャー、プロテクター! ワープドライブの準備が整いました。お戻りください!》
《ハーレイ? わかった! 兄さん!》
《ああ。戻ろう!》
ジョミーは頷くとシャングリラのブリッジに転移をした。
それを見たリリナも転移をする。
その一瞬後、シャングリラは宙域を脱出するためにワープした。
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