主人公の設定です。人類側とミュウ側のW主人公。
第3章 1.さまよう私たち
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ユナとユラの双子を保育セクションに送り届けるとユナとユラには保育士からの注意が待っていた。
流石に今回はまずいと思ったのか双子はおとなしく注意を聞いていた。
「──注意はそのくらいにしてあげて。私たちに会いに来たみたいだから」
「そうそう。可愛いものだよね」
「ですが……」
「大丈夫。ちゃんと注意したし、反省できる子だから。ね、できるでしょ?」
「「うん‼」」
リリナの言葉に双子は頷いた。
「よし、じゃあ遊ぼうか!」
「「わ~い!」」
双子は喜んだ。
「全く……。ソルジャーとプロテクターにすっかり懐いて……。今度したら怒りますからね? 今はソルジャーたちと遊んでらっしゃい」
保育士から言われて双子はジョミーとリリナと遊び始めた。
訓練にもなる軽いサイオンを使っての遊びだ。
ユナとユラは保育士ではできない身体を使った遊びで顔をキラキラとさせている。
やがて遊び疲れたのか眠ってしまった。
「疲れたのね……」
リリナはユラを抱き上げると保育士に渡す。
「はい。起こさないようにね」
ジョミーもそっとユナを別の保育士に渡す。
保育士が寝かせているのを見ると二人にテレパシーが届いた。
《ソルジャー、プロテクター。どこにいますか?》
《ハーレイか。保育セクションだ。何があった?》
休養時間だと知っているハーレイが声をかけてくるなんてよっぽどだ。ジョミーの声が緊張感を帯びたものになる。
《人類統合軍の船が一隻こちらに向かっています。至急ブリッジにおいで下さい》
《分かった。リリナと向かう。リリナ》
《ええ。そっちに向かうわ》
リリナは頷いた。
《お願いします》
そこでテレパシーが切れた。
リリナはテレパシーが終わると保育士の方を向いた。
「ハーレイに呼ばれた。双子が目を覚ましたらお願いね」
「後は頼むよ。双子には何も言わずに出ていくことになるけど……」
「大丈夫です。あの子たちも分かっていますって。いってらっしゃい」
保育士に見送られて二人はブリッジに向けてテレポートするために目を閉じた。
流石に今回はまずいと思ったのか双子はおとなしく注意を聞いていた。
「──注意はそのくらいにしてあげて。私たちに会いに来たみたいだから」
「そうそう。可愛いものだよね」
「ですが……」
「大丈夫。ちゃんと注意したし、反省できる子だから。ね、できるでしょ?」
「「うん‼」」
リリナの言葉に双子は頷いた。
「よし、じゃあ遊ぼうか!」
「「わ~い!」」
双子は喜んだ。
「全く……。ソルジャーとプロテクターにすっかり懐いて……。今度したら怒りますからね? 今はソルジャーたちと遊んでらっしゃい」
保育士から言われて双子はジョミーとリリナと遊び始めた。
訓練にもなる軽いサイオンを使っての遊びだ。
ユナとユラは保育士ではできない身体を使った遊びで顔をキラキラとさせている。
やがて遊び疲れたのか眠ってしまった。
「疲れたのね……」
リリナはユラを抱き上げると保育士に渡す。
「はい。起こさないようにね」
ジョミーもそっとユナを別の保育士に渡す。
保育士が寝かせているのを見ると二人にテレパシーが届いた。
《ソルジャー、プロテクター。どこにいますか?》
《ハーレイか。保育セクションだ。何があった?》
休養時間だと知っているハーレイが声をかけてくるなんてよっぽどだ。ジョミーの声が緊張感を帯びたものになる。
《人類統合軍の船が一隻こちらに向かっています。至急ブリッジにおいで下さい》
《分かった。リリナと向かう。リリナ》
《ええ。そっちに向かうわ》
リリナは頷いた。
《お願いします》
そこでテレパシーが切れた。
リリナはテレパシーが終わると保育士の方を向いた。
「ハーレイに呼ばれた。双子が目を覚ましたらお願いね」
「後は頼むよ。双子には何も言わずに出ていくことになるけど……」
「大丈夫です。あの子たちも分かっていますって。いってらっしゃい」
保育士に見送られて二人はブリッジに向けてテレポートするために目を閉じた。
