主人公の設定です。人類側とミュウ側のW主人公。
第2章 5.別れそして新たな道
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ジョミーとリリナが医療センターに行くとものがぷかぷかと浮いていた。
「うわあああ!」
「ここどこおお!」
シロエとアロエが混乱してものを浮かせているのだ。
あちらこちらに黄色いサイオンで医療センターのものが浮かんでいる。
彼らもなんで物が浮いているのか気づいていないようで、どうすればよいのか分からないようだ。
暴走している。
「落ち着いて、シロエ」
「落ち着きなさい」
ジョミーとリリナはサイオンを使って暴走をおさめた。
黄色いサイオンが青いサイオンによってするするとシロエとアロエの中におさめられていく。
「シロエ、僕のことが分かる? ってんなわけないよね……」
ジョミーがちょっと落胆した顔になった。
「ピーターパン……?」
シロエがぽつりとつぶやく。
「少しだけ僕のことを思いだしたのか……」
ジョミーがぽつりとつぶやく。
「兄さん、自己紹介を」
「あ、ああ。そうだね。僕はジョミー・マーキス・シン。ミュウの長というものをやっている」
「私はリリナ・アーリス・レイア。兄さん─ジョミーを補佐する役職でミュウの副長よ」
リリナは頭を下げた。
「ところであなたたちは状況が分かりますか?」
「分かりません。気が付いたらここに居ました……」
アロエが呟く。
彼女からすれば訳も分からない状況だろう。全く知らない船に全く知らない人たちに囲まれているのだから。顔見知りが一人いるシロエとはわけが違う。
「そうだね。まずは軽く説明しよう。僕たちは──」
ジョミーは軽くミュウたちの事、シャングリラのことを説明する。
「状況は分かりました。だけど受け入れられるかどうかは別です。今は混乱していて……」
「時間が欲しいです」
「うん、それでいい。今はゆっくり体を休めるといい」
シロエとアロエの言葉にジョミーは微笑んだ。
「だけど一つだけ言っておくわ」
リリナの言葉にシロエとアロエは身構える。
何をいわれるのだろうと思ったのだ。
「セキ・レイ・シロエと」
「モリ・マヤ・アロエ」
「「シャングリラへようこそ。君たちをミュウの仲間として受け入れます」」
その言葉がシロエとアロエを仲間として受け入れる第一声になったのだった。
「うわあああ!」
「ここどこおお!」
シロエとアロエが混乱してものを浮かせているのだ。
あちらこちらに黄色いサイオンで医療センターのものが浮かんでいる。
彼らもなんで物が浮いているのか気づいていないようで、どうすればよいのか分からないようだ。
暴走している。
「落ち着いて、シロエ」
「落ち着きなさい」
ジョミーとリリナはサイオンを使って暴走をおさめた。
黄色いサイオンが青いサイオンによってするするとシロエとアロエの中におさめられていく。
「シロエ、僕のことが分かる? ってんなわけないよね……」
ジョミーがちょっと落胆した顔になった。
「ピーターパン……?」
シロエがぽつりとつぶやく。
「少しだけ僕のことを思いだしたのか……」
ジョミーがぽつりとつぶやく。
「兄さん、自己紹介を」
「あ、ああ。そうだね。僕はジョミー・マーキス・シン。ミュウの長というものをやっている」
「私はリリナ・アーリス・レイア。兄さん─ジョミーを補佐する役職でミュウの副長よ」
リリナは頭を下げた。
「ところであなたたちは状況が分かりますか?」
「分かりません。気が付いたらここに居ました……」
アロエが呟く。
彼女からすれば訳も分からない状況だろう。全く知らない船に全く知らない人たちに囲まれているのだから。顔見知りが一人いるシロエとはわけが違う。
「そうだね。まずは軽く説明しよう。僕たちは──」
ジョミーは軽くミュウたちの事、シャングリラのことを説明する。
「状況は分かりました。だけど受け入れられるかどうかは別です。今は混乱していて……」
「時間が欲しいです」
「うん、それでいい。今はゆっくり体を休めるといい」
シロエとアロエの言葉にジョミーは微笑んだ。
「だけど一つだけ言っておくわ」
リリナの言葉にシロエとアロエは身構える。
何をいわれるのだろうと思ったのだ。
「セキ・レイ・シロエと」
「モリ・マヤ・アロエ」
「「シャングリラへようこそ。君たちをミュウの仲間として受け入れます」」
その言葉がシロエとアロエを仲間として受け入れる第一声になったのだった。
