さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第百十六話 不思議な先生の秘密
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「おはよう、知世ちゃん、智世ちゃん、実世ちゃん、美空」
さくらが挨拶する声が聞こえた。
「おはよう、知世ちゃん、智世ちゃん、実世ちゃん、美空!」
すみれはばたばたと下に降りていく。
「おはよう!」
あやめも後ろからついてきて挨拶をする。
「おはようございます。元気ですわね」
智世がにこやかに言う。
「おはようございます。あわてるあやめちゃんかわいいですわ」
実世もにこにこだ。
「おはようございます。ええ、晴れてよかったですわね」
最後に知世が言った。
「うん。李君たちも。迎えに来てくれてありがとう」
さくらがほほ笑む。
「お前と一緒にいるとクロウカードを捕まえるとき便利だからな」
そっぽを向きながら小狼が言った。
「そうだね」
さくらはまったく気にしていない様だった。
「小龍も迎え、ありがとう」
「いいえ。小狼は素直じゃないからね~」
小龍は苦笑した。
「それでも弟はかわいいものでしょ?」
美空が指摘する。
「まあね」
小龍は頷いた。
三つ子だが弟はかわいいのだ。
「まあ気持ちは分かるよ。準備してくるね」
すみれがそう言って中に入ろうとした時だった。
「ほええええ!」
さくらの悲鳴が聞こえた。
「なんか悲鳴聞えなかった?」
「き、気のせい! ぬいぐるみに驚いただけだと思う! それより準備!」
ケルベロスを見せないように部屋に向かわせて、自分も準備する。
「はあああ……。ケロちゃんったら何を考えているのよ……」
あやめもいるのにあんなところで驚かすとは思わなかったのだ。
「相変わらずのようね。ケルベロスは」
アップルティーアが苦笑しながら飛んでくる。
「アップル……。本当に驚いたんだから……」
「まあ気持ちも分からなくない。ってことで私も行くわよ」
「えええええ!?」
すみれは驚いて声を上げた。
「正気!? なんで!?」
「そうしなければいけない気がしたから」
「そうしなければって……何それ?」
すみれには訳が分からなかった。
「なんとなくよ。とにかくついていくから」
決定事項のようにアップルティーアはリュックにもぐりこんだ。
「はあ……」
強引なアップルティーアにすみれは深いため息をついた。
さくらが挨拶する声が聞こえた。
「おはよう、知世ちゃん、智世ちゃん、実世ちゃん、美空!」
すみれはばたばたと下に降りていく。
「おはよう!」
あやめも後ろからついてきて挨拶をする。
「おはようございます。元気ですわね」
智世がにこやかに言う。
「おはようございます。あわてるあやめちゃんかわいいですわ」
実世もにこにこだ。
「おはようございます。ええ、晴れてよかったですわね」
最後に知世が言った。
「うん。李君たちも。迎えに来てくれてありがとう」
さくらがほほ笑む。
「お前と一緒にいるとクロウカードを捕まえるとき便利だからな」
そっぽを向きながら小狼が言った。
「そうだね」
さくらはまったく気にしていない様だった。
「小龍も迎え、ありがとう」
「いいえ。小狼は素直じゃないからね~」
小龍は苦笑した。
「それでも弟はかわいいものでしょ?」
美空が指摘する。
「まあね」
小龍は頷いた。
三つ子だが弟はかわいいのだ。
「まあ気持ちは分かるよ。準備してくるね」
すみれがそう言って中に入ろうとした時だった。
「ほええええ!」
さくらの悲鳴が聞こえた。
「なんか悲鳴聞えなかった?」
「き、気のせい! ぬいぐるみに驚いただけだと思う! それより準備!」
ケルベロスを見せないように部屋に向かわせて、自分も準備する。
「はあああ……。ケロちゃんったら何を考えているのよ……」
あやめもいるのにあんなところで驚かすとは思わなかったのだ。
「相変わらずのようね。ケルベロスは」
アップルティーアが苦笑しながら飛んでくる。
「アップル……。本当に驚いたんだから……」
「まあ気持ちも分からなくない。ってことで私も行くわよ」
「えええええ!?」
すみれは驚いて声を上げた。
「正気!? なんで!?」
「そうしなければいけない気がしたから」
「そうしなければって……何それ?」
すみれには訳が分からなかった。
「なんとなくよ。とにかくついていくから」
決定事項のようにアップルティーアはリュックにもぐりこんだ。
「はあ……」
強引なアップルティーアにすみれは深いため息をついた。
