さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第百五話 凍っちゃうアイススケート場
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「スケート! 楽しみ」
すみれは準備をすると早速スケート場に入っていった。
最初はおっかなびっくりだったが、すぐに勘を取り戻してすいすいと滑る。
「すみれちゃ~ん!」
すぐ近くに智世がやってくる。
「智世ちゃん!」
すみれは智世にほほ笑んだ。
「やっほ~!」
美空もやってくる。
「美空。上手だね!」
「でしょ~。一度やっていると勘を取り戻しやすいのよね」
美空はそう言った。
「苦戦している人もいるみたいだ」
後ろから小龍がやってくる。
小龍はこける小狼と観月先生に引っ張ってもらっている苺鈴をさした。
「さくらとあやめも苦戦中かな」
何度も転ぶさくらとあやめをすみれは指した。
やがて先生が見ている中で滑ることとなった。
難なく滑る人と転ぶ人がいた。
「うう……。すみれはなんで滑れるの~?」
「コツを教えてほしいよ~」
あやめとさくらが泣きつく。
「えへへ。私、経験者だから」
すみれはそう言った。
「あれ? そうだっけ?」
さくらがきょとんとする。
「そう。前に真子ちゃんに誘われてスケート場に行ったの。コツは肩幅くらいに開いて滑ること。先生が教えてくれるだろうから。ほら」
「木之本さくらさんとあやめさんは苦戦中ね。来て見て。教えてあげるから」
「「ありがとうございます!」」
二人はお礼を言って先生の指導の下、滑ることとなった。
「木之本さんたちはすぐにコツをつかみそうだよね」
小龍はほほ笑んだ。
「李小狼君と苺鈴ちゃんは?」
「あっち……」
壁際で滑る練習コースにいるらしい。
「二人とも運動神経いいからすぐにこつをつかみそうだね」
すみれは頷いた。
「まあ変な対抗心出さなければそうなると思うよ」
小龍の目の前で対抗心を出そうとした小狼が転んだ。
「「「あ」」」
四人は声を出す。
「対抗心だすから……」
小龍はため息をついた。
「お~い! 李! 滑ろうぜ」
澤田が小龍を呼ぶ。
「今行く~! じゃあ後で」
「うん。あとで」
すみれは手を振る。
小龍は澤田や藤原の元へと向かっていった。
すみれは準備をすると早速スケート場に入っていった。
最初はおっかなびっくりだったが、すぐに勘を取り戻してすいすいと滑る。
「すみれちゃ~ん!」
すぐ近くに智世がやってくる。
「智世ちゃん!」
すみれは智世にほほ笑んだ。
「やっほ~!」
美空もやってくる。
「美空。上手だね!」
「でしょ~。一度やっていると勘を取り戻しやすいのよね」
美空はそう言った。
「苦戦している人もいるみたいだ」
後ろから小龍がやってくる。
小龍はこける小狼と観月先生に引っ張ってもらっている苺鈴をさした。
「さくらとあやめも苦戦中かな」
何度も転ぶさくらとあやめをすみれは指した。
やがて先生が見ている中で滑ることとなった。
難なく滑る人と転ぶ人がいた。
「うう……。すみれはなんで滑れるの~?」
「コツを教えてほしいよ~」
あやめとさくらが泣きつく。
「えへへ。私、経験者だから」
すみれはそう言った。
「あれ? そうだっけ?」
さくらがきょとんとする。
「そう。前に真子ちゃんに誘われてスケート場に行ったの。コツは肩幅くらいに開いて滑ること。先生が教えてくれるだろうから。ほら」
「木之本さくらさんとあやめさんは苦戦中ね。来て見て。教えてあげるから」
「「ありがとうございます!」」
二人はお礼を言って先生の指導の下、滑ることとなった。
「木之本さんたちはすぐにコツをつかみそうだよね」
小龍はほほ笑んだ。
「李小狼君と苺鈴ちゃんは?」
「あっち……」
壁際で滑る練習コースにいるらしい。
「二人とも運動神経いいからすぐにこつをつかみそうだね」
すみれは頷いた。
「まあ変な対抗心出さなければそうなると思うよ」
小龍の目の前で対抗心を出そうとした小狼が転んだ。
「「「あ」」」
四人は声を出す。
「対抗心だすから……」
小龍はため息をついた。
「お~い! 李! 滑ろうぜ」
澤田が小龍を呼ぶ。
「今行く~! じゃあ後で」
「うん。あとで」
すみれは手を振る。
小龍は澤田や藤原の元へと向かっていった。
