さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第百四話 入れ替わり騒動
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おもちゃ屋さんにたどり着くと寺田先生が出てきたところだった。
「これどうしたんですか?」
「おもちゃ屋さんに行って返したんだ。姪に言われて取り換えてね」
そう教えてくれる。
8人はおもちゃ屋さんの中を探した。
中でも一番必死だったのは苺鈴かもしれない。
「そこにはないよ。お店の中の棚だよ」
お店の人が教えてくれる。
「早く出せ!」
ケルベロス(in 小狼)が中にいた。
小狼(in ケルベロス)が腕を鳴らす。
「クレーンゲームなんてやったことあったの?」
さくらが訊く。
「ないでしょ。失敗しないでよ」
アップルティーアが釘を刺す。
「任せとき。一回やってみたい思うとったんや」
そう言ってお金を入れてクレーンを起動させる。
一回目はケルベロス(in 小狼)がいたくて失敗。
燃えてきた小狼(in ケルベロス)が何回かトライしてやっとできた。
「全くわいの大事な身体そないにしよって」
小狼(in ケルベロス)が文句を言う。
彼らは公園にいた。
「お前が下手なせいやろ!」
「もともとはお前のドジのせいやないか!」
二人は言い合う。
「落ち着いて!」
さくらに言われて二人は落ち着く。
「くっ……」
小狼(in ケルベロス)が手を伸ばすが、ケルベロス(in 小狼)は渋る。
「李君。早くしないと戻れないよ」
さくらが諭す。
「小狼。分かるだろ?」
小龍も諭した。
「くっ……!」
しばらく渋っていたが、ケルベロス(in 小狼)は小狼(in ケルベロス)に抱き着いた。
「今よ!」
すみれはさくらを促す。
「彼の者たちの心を入れ替えよ! 『替(チェンジ)』!」
小狼とケルベロスを青い光が包み込む。
無事に元に戻ったのを確認できたのは光が収まった後だった。
「よかった」
「お疲れ様。小龍」
精神的に疲れていた小龍をすみれはいたわった。
(無事に終わってよかったよ……)
すみれは心から安心したのだった。
「これどうしたんですか?」
「おもちゃ屋さんに行って返したんだ。姪に言われて取り換えてね」
そう教えてくれる。
8人はおもちゃ屋さんの中を探した。
中でも一番必死だったのは苺鈴かもしれない。
「そこにはないよ。お店の中の棚だよ」
お店の人が教えてくれる。
「早く出せ!」
ケルベロス(in 小狼)が中にいた。
小狼(in ケルベロス)が腕を鳴らす。
「クレーンゲームなんてやったことあったの?」
さくらが訊く。
「ないでしょ。失敗しないでよ」
アップルティーアが釘を刺す。
「任せとき。一回やってみたい思うとったんや」
そう言ってお金を入れてクレーンを起動させる。
一回目はケルベロス(in 小狼)がいたくて失敗。
燃えてきた小狼(in ケルベロス)が何回かトライしてやっとできた。
「全くわいの大事な身体そないにしよって」
小狼(in ケルベロス)が文句を言う。
彼らは公園にいた。
「お前が下手なせいやろ!」
「もともとはお前のドジのせいやないか!」
二人は言い合う。
「落ち着いて!」
さくらに言われて二人は落ち着く。
「くっ……」
小狼(in ケルベロス)が手を伸ばすが、ケルベロス(in 小狼)は渋る。
「李君。早くしないと戻れないよ」
さくらが諭す。
「小狼。分かるだろ?」
小龍も諭した。
「くっ……!」
しばらく渋っていたが、ケルベロス(in 小狼)は小狼(in ケルベロス)に抱き着いた。
「今よ!」
すみれはさくらを促す。
「彼の者たちの心を入れ替えよ! 『替(チェンジ)』!」
小狼とケルベロスを青い光が包み込む。
無事に元に戻ったのを確認できたのは光が収まった後だった。
「よかった」
「お疲れ様。小龍」
精神的に疲れていた小龍をすみれはいたわった。
(無事に終わってよかったよ……)
すみれは心から安心したのだった。
