さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第百四話 入れ替わり騒動
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「「「あははははは!」」」
秘密を聞いた三人は笑った。
「笑い事やないで」
「そうだ」
当事者二人が抗議する。
「すみません。でも愉快な李小狼君とまじめなケロちゃんというのは……」
「変だよね!」
「おかしいよね!」
「まあ新鮮だけどね……」
小龍が苦笑気味に言った。
当事者二人は発言した三人を睨んだ。笑い事ではなかったからだ。
「笑うだけ笑ったらええわ」
「夕方までの辛抱だ」
「惜しいですわ。その息の合った掛け合い。まるで素晴らしい漫才コンビを見ているような」
「ビデオに撮っておきたいくらいですわ」
「周りから見たら笑えるのよね。その息の合った漫才」
美空がくすくす笑う。
「ふふふっ!」
「あははっ!」
思わず笑ってしまうが、当事者二人からにらまれておさまる。
「とにかく夕方まで俺もじっとしている。とにかく目立つマネするなよ!」
ケルベロス(in 小狼)が釘を刺す。
「分かっとる。バレるんは知世と智世と美空だけで十分や」
小狼(in ケルベロス)は頷いた。
「これ以上騒動起きないと思う?」
「どうだろう。でもあの二人だからな……」
「何か起きそうですわよね」
「まあ夕方まで何も起きないことを祈っときましょう。さっきまでで笑わせてもらったからね」
アップルティーアはそう言ってくすくすと笑った。
秘密を聞いた三人は笑った。
「笑い事やないで」
「そうだ」
当事者二人が抗議する。
「すみません。でも愉快な李小狼君とまじめなケロちゃんというのは……」
「変だよね!」
「おかしいよね!」
「まあ新鮮だけどね……」
小龍が苦笑気味に言った。
当事者二人は発言した三人を睨んだ。笑い事ではなかったからだ。
「笑うだけ笑ったらええわ」
「夕方までの辛抱だ」
「惜しいですわ。その息の合った掛け合い。まるで素晴らしい漫才コンビを見ているような」
「ビデオに撮っておきたいくらいですわ」
「周りから見たら笑えるのよね。その息の合った漫才」
美空がくすくす笑う。
「ふふふっ!」
「あははっ!」
思わず笑ってしまうが、当事者二人からにらまれておさまる。
「とにかく夕方まで俺もじっとしている。とにかく目立つマネするなよ!」
ケルベロス(in 小狼)が釘を刺す。
「分かっとる。バレるんは知世と智世と美空だけで十分や」
小狼(in ケルベロス)は頷いた。
「これ以上騒動起きないと思う?」
「どうだろう。でもあの二人だからな……」
「何か起きそうですわよね」
「まあ夕方まで何も起きないことを祈っときましょう。さっきまでで笑わせてもらったからね」
アップルティーアはそう言ってくすくすと笑った。
