さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第百四話 入れ替わり騒動
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「ケロちゃんったらあんな目立つことしちゃだめじゃない」
休み時間に人気のないところでさくらが注意する。
「小狼の今後に関わるような行動は止めてくれ……」
小龍も注意した。
「しゃーないやろ。ゲームの話になったさかい」
「かっこ悪い」
ケルベロス(in 小狼)がぽつりと呟く。
「小僧をまねているつもりなんやけどな。ドジなところとか」
「最高に笑えたわ!」
アップルティーアが笑う。
「なんだと!」
「しーっ! 見つかっちゃうよ……」
「大きな声出さないで」
ケルベロス(in 小狼)を注意する。
「何が見つかるんですの?」
「どうなさいましたの?」
「何かあった?」
智世と知世と美空がやってくる。
「今日の李君、雰囲気が違いますわね」
「ええ、別の方のよう」
「そうそう。中身が違うみたい」
美空の言葉にぎくりとした。
「実は……」
ケルベロス(in 小狼)が打ち明けようとするが、小狼(in ケルベロス)がとめる。
「あら。ケロちゃんもいらしたんですね」
「こんにちは」
智世が挨拶をしてくれる。
「カードのことでちょっと相談があったんや」
「そうそう」
「その話をしていたんだよ」
「心配はないから」
小狼(in ケルベロス)にすみれたちは便乗した。
「その言葉遣い。まるでケロちゃんみたいですわ」
それにぎくりとした。
「そ、そんなことないよ……」
「う~ん? 本当?」
美空がじっとこちらを見てくる。
(うう……。美空は勘が鋭いから誤魔化せないよ……)
内心冷や汗ものだった。
「確かめる方法があるわ。知世ちゃん」
「ええ。ハイポーズ!」
ビデオを出すとポーズをとる。
「やっぱり」
「ケロちゃんね!」
こうして一気に三人に秘密がばれてしまった。
休み時間に人気のないところでさくらが注意する。
「小狼の今後に関わるような行動は止めてくれ……」
小龍も注意した。
「しゃーないやろ。ゲームの話になったさかい」
「かっこ悪い」
ケルベロス(in 小狼)がぽつりと呟く。
「小僧をまねているつもりなんやけどな。ドジなところとか」
「最高に笑えたわ!」
アップルティーアが笑う。
「なんだと!」
「しーっ! 見つかっちゃうよ……」
「大きな声出さないで」
ケルベロス(in 小狼)を注意する。
「何が見つかるんですの?」
「どうなさいましたの?」
「何かあった?」
智世と知世と美空がやってくる。
「今日の李君、雰囲気が違いますわね」
「ええ、別の方のよう」
「そうそう。中身が違うみたい」
美空の言葉にぎくりとした。
「実は……」
ケルベロス(in 小狼)が打ち明けようとするが、小狼(in ケルベロス)がとめる。
「あら。ケロちゃんもいらしたんですね」
「こんにちは」
智世が挨拶をしてくれる。
「カードのことでちょっと相談があったんや」
「そうそう」
「その話をしていたんだよ」
「心配はないから」
小狼(in ケルベロス)にすみれたちは便乗した。
「その言葉遣い。まるでケロちゃんみたいですわ」
それにぎくりとした。
「そ、そんなことないよ……」
「う~ん? 本当?」
美空がじっとこちらを見てくる。
(うう……。美空は勘が鋭いから誤魔化せないよ……)
内心冷や汗ものだった。
「確かめる方法があるわ。知世ちゃん」
「ええ。ハイポーズ!」
ビデオを出すとポーズをとる。
「やっぱり」
「ケロちゃんね!」
こうして一気に三人に秘密がばれてしまった。
