さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第百四話 入れ替わり騒動
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すみれは学校に向かった。
「はあ……」
深々とため息をついて教室に向かう。
「ため息ついてばかりね、すみれは」
「誰のせいなのよ。半分はあなたのせいよ」
すみれはアップルティーアを睨んだ。
「半分は小僧とケルベロスのせいでしょ。どんな醜態しているか見ものね」
「面白半分で来ちゃって~!」
むーと膨れていると小狼が友人たちに囲まれているのを見た。
どうやら何らかの技をしているらしい。
「何しているのかな?」
「さあ? 早速面白いことしてくれたわね」
「はあ……」
すぐ横で小龍がため息をつく。
「さっそくやってくれたよ。あいつ……。ゲームの話とかしちゃってさ。小狼の学校生活がめちゃくちゃになったら責任とれるのかね。あいつ……」
「お疲れ様……」
慰めるように肩をポンとたたいた。
「あはははは。早速やらかしてくれたわ。ゲームとか詳しいからね。あいつ……」
「笑い事じゃないって」
「笑うなよ。アップルティーア。小狼が見てないことを祈るけど……」
「今日連れて行くって……」
「うう……。早退とかしちゃダメかな……」
「お腹痛くならない限り無理だと思う」
「ああ~。だよね~」
小龍は頭痛がするとばかりに深く顔を手で覆った。
「はあ……」
深々とため息をついて教室に向かう。
「ため息ついてばかりね、すみれは」
「誰のせいなのよ。半分はあなたのせいよ」
すみれはアップルティーアを睨んだ。
「半分は小僧とケルベロスのせいでしょ。どんな醜態しているか見ものね」
「面白半分で来ちゃって~!」
むーと膨れていると小狼が友人たちに囲まれているのを見た。
どうやら何らかの技をしているらしい。
「何しているのかな?」
「さあ? 早速面白いことしてくれたわね」
「はあ……」
すぐ横で小龍がため息をつく。
「さっそくやってくれたよ。あいつ……。ゲームの話とかしちゃってさ。小狼の学校生活がめちゃくちゃになったら責任とれるのかね。あいつ……」
「お疲れ様……」
慰めるように肩をポンとたたいた。
「あはははは。早速やらかしてくれたわ。ゲームとか詳しいからね。あいつ……」
「笑い事じゃないって」
「笑うなよ。アップルティーア。小狼が見てないことを祈るけど……」
「今日連れて行くって……」
「うう……。早退とかしちゃダメかな……」
「お腹痛くならない限り無理だと思う」
「ああ~。だよね~」
小龍は頭痛がするとばかりに深く顔を手で覆った。
