さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第百四話 入れ替わり騒動
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
友枝公園で何かをさくらたちは追いかけていた。
カメレオンみたいな生き物だ。
「こいつは俺が先に見つけたんだ!」
小狼が叫ぶ。
「わいらが先に見つけたんや! すっこんどれ!」
ケルベロスが叫び返す。
カメレオンの姿をした生き物はペンギン大王の方に向かう。
「さくら、そっち行ったで!」
「待ちなさい!」
さくらが空から現れる。
「汝のあるべき姿に……きゃああ!」
カメレオンの姿をした生き物がさくらを踏んだのだ。
「さくら!」
すみれが駆け寄る。
逃げたカメレオンの姿をした生き物をケルベロスと小狼が捕まえる。
その生き物の姿が光る。
「さくら! はよ封印や! はよせんと逃げられるで!」
小狼が言った。
「ん?」
「あれ?」
すみれとさくらは怪訝そうな顔をする。
今おかしなことがなかっただろうか。
「俺たちが捕まえているうちに早く!」
ケルベロスが促す。
「汝のあるべき姿に戻れ! クロウカード!」
さくらが封印の呪文を唱えてクロウカードは封印された。
カメレオンみたいな生き物だ。
「こいつは俺が先に見つけたんだ!」
小狼が叫ぶ。
「わいらが先に見つけたんや! すっこんどれ!」
ケルベロスが叫び返す。
カメレオンの姿をした生き物はペンギン大王の方に向かう。
「さくら、そっち行ったで!」
「待ちなさい!」
さくらが空から現れる。
「汝のあるべき姿に……きゃああ!」
カメレオンの姿をした生き物がさくらを踏んだのだ。
「さくら!」
すみれが駆け寄る。
逃げたカメレオンの姿をした生き物をケルベロスと小狼が捕まえる。
その生き物の姿が光る。
「さくら! はよ封印や! はよせんと逃げられるで!」
小狼が言った。
「ん?」
「あれ?」
すみれとさくらは怪訝そうな顔をする。
今おかしなことがなかっただろうか。
「俺たちが捕まえているうちに早く!」
ケルベロスが促す。
「汝のあるべき姿に戻れ! クロウカード!」
さくらが封印の呪文を唱えてクロウカードは封印された。
1/11ページ
