さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第百一話 あま~いクッキング
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教室のあちらこちらで作るケーキをみんな考えていた。
「紅茶のシフォンケーキとかどうだろう?」
藤原が提案する。
「紅茶シフォンか……。良いんじゃないか? そんなに難しくなさそうだし」
「しぼまないかどうかが課題だけどいいと思う」
小龍と澤田は賛成した。
「これはどう?」
千鶴が抹茶のケーキを指す。
「いいと思う!」
奈菜が賛成する。
「私もこれでいいわ」
瑠衣も頷く。
「じゃあ決まりね!」
千鶴たちのケーキも決まっていた。
「まよう~」
あやめはいろいろと迷っていた。
「フルーツを使うのもいいんじゃないかな」
沙希が提案する。
「あ、マロンを作ったケーキとか良いんじゃない?」
真子が言った。
「わあ! とってもいい」
あやめの顔が輝く。
「じゃあ決まりね」
あやめたちも決まり始めていた。
教室のあちらこちらでケーキが決まっている中、すみれは悩んでいた。
「う~ん。いろいろあるね……」
すみれはレシピを見ながら迷っていた。
「チョコとかカスタードとかあるけど……」
「他とかぶりそうだしね」
美空はそう言う。
「これとかいいかも……」
すみれが開いたのは様々なフルーツが載ったフルーツケーキだった。
「いいんじゃないですの?」
「うん、フルーツ盛りだくさんでよさそうだね」
智世と美空が賛成する。
「じゃあ決まりね!」
すみれたちのグループのケーキは決まった。
「明日の調理実習楽しみ」
すみれはわくわくしていた。
「やあ、すみれ」
帰り際に小龍が声をかけてくる。
「小龍。今、帰り?」
「うん」
彼は頷いた。
そのまま一緒に帰ることになる。
「李小狼君と苺鈴ちゃんは?」
小龍は三つ子の弟や従妹と帰ることもあるので気になった。
「先帰ったよ。なんか用事があるんだって」
そんなことを言ってくる。
「そっか……。小龍は作りたいケーキ決まった?」
話を変えるために明日の調理実習の話をふった。
「ああ。僕たちは紅茶シフォンケーキだよ」
「シフォンケーキか……。フワフワしていておいしいよね」
味を思い出してうっとりとする。
「すみれの方はどう?」
「フルーツたっぷりのフルーツケーキだよ。美空や智世ちゃんと決めたの」
「フルーツケーキもおいしいよね……」
小龍もうっとりする。
「うまくできたら小龍にも分けてあげるね」
「僕もうまくできたらすみれに分けてあげる」
二人でほほ笑む。
「あ、ケーキ屋さん」
すみれがケーキ屋を見つける。
「参考になりそうだよね」
小龍がショーウィンドのケーキを見つめる。
「うん。こんなデザインもあるのか……」
二人はしばらくケーキを見つめていた。
「紅茶のシフォンケーキとかどうだろう?」
藤原が提案する。
「紅茶シフォンか……。良いんじゃないか? そんなに難しくなさそうだし」
「しぼまないかどうかが課題だけどいいと思う」
小龍と澤田は賛成した。
「これはどう?」
千鶴が抹茶のケーキを指す。
「いいと思う!」
奈菜が賛成する。
「私もこれでいいわ」
瑠衣も頷く。
「じゃあ決まりね!」
千鶴たちのケーキも決まっていた。
「まよう~」
あやめはいろいろと迷っていた。
「フルーツを使うのもいいんじゃないかな」
沙希が提案する。
「あ、マロンを作ったケーキとか良いんじゃない?」
真子が言った。
「わあ! とってもいい」
あやめの顔が輝く。
「じゃあ決まりね」
あやめたちも決まり始めていた。
教室のあちらこちらでケーキが決まっている中、すみれは悩んでいた。
「う~ん。いろいろあるね……」
すみれはレシピを見ながら迷っていた。
「チョコとかカスタードとかあるけど……」
「他とかぶりそうだしね」
美空はそう言う。
「これとかいいかも……」
すみれが開いたのは様々なフルーツが載ったフルーツケーキだった。
「いいんじゃないですの?」
「うん、フルーツ盛りだくさんでよさそうだね」
智世と美空が賛成する。
「じゃあ決まりね!」
すみれたちのグループのケーキは決まった。
「明日の調理実習楽しみ」
すみれはわくわくしていた。
「やあ、すみれ」
帰り際に小龍が声をかけてくる。
「小龍。今、帰り?」
「うん」
彼は頷いた。
そのまま一緒に帰ることになる。
「李小狼君と苺鈴ちゃんは?」
小龍は三つ子の弟や従妹と帰ることもあるので気になった。
「先帰ったよ。なんか用事があるんだって」
そんなことを言ってくる。
「そっか……。小龍は作りたいケーキ決まった?」
話を変えるために明日の調理実習の話をふった。
「ああ。僕たちは紅茶シフォンケーキだよ」
「シフォンケーキか……。フワフワしていておいしいよね」
味を思い出してうっとりとする。
「すみれの方はどう?」
「フルーツたっぷりのフルーツケーキだよ。美空や智世ちゃんと決めたの」
「フルーツケーキもおいしいよね……」
小龍もうっとりする。
「うまくできたら小龍にも分けてあげるね」
「僕もうまくできたらすみれに分けてあげる」
二人でほほ笑む。
「あ、ケーキ屋さん」
すみれがケーキ屋を見つける。
「参考になりそうだよね」
小龍がショーウィンドのケーキを見つめる。
「うん。こんなデザインもあるのか……」
二人はしばらくケーキを見つめていた。
