さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第九十九話 過去に行ったさくらを救え!
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「おはよう!」
すみれは学校につくと挨拶をした。
「おはよう。すみれ」
「おはようございます。すみれちゃん」
美空と智世が挨拶をする。
「昨日は大変でしたわね」
「うん。迷路から出られなくなるとはね」
美空が頷く。
「観月先生のおかげで出られたけどね」
「あの先生何者なんだろうね?」
「う~ん? 美帆先生へのお返事出してきたからそのうち来ると思う」
すみれは返事を書いたことを伝えた。
「へえ~! そうなんだ。いろいろ分かるといいね」
美空がほほ笑んだ時だった。
「あの先生には気を付けろっていっただろ!」
小狼の声が聞こえた。
「いったい何なんだろう?」
すみれたちは小狼の方を向いた。
「あ~。あの観月先生を小狼が警戒しているんだよ。気持ちはものすごく分かるけどね。羽月先生なみに魔力あるし……」
小龍が説明してくれた。
「う~ん? でも素敵な先生よね……。魔力は強いけど悪いことにはならないよ」
夢の中に出てきたことは気になるが、悪いことにはならないとも思っていた。
「そう、かな。羽月先生の例もあるから何とも言えないけど……。…!」
小龍の言葉が止まる。
「どうしたの?」
声をかけると彼は廊下をみていた。
つられて廊下を見ると観月先生が立っていた。
「観月先生……」
思わず呟く。
先生はこちらに気づくとほほ笑んで去っていった。
その後ろ姿を小狼が睨みつけていた。
「小狼……」
心配そうに小龍が彼を見た。
「やっぱりなにか知っているのかな……」
ぽつりとすみれが呟いた。
すみれは学校につくと挨拶をした。
「おはよう。すみれ」
「おはようございます。すみれちゃん」
美空と智世が挨拶をする。
「昨日は大変でしたわね」
「うん。迷路から出られなくなるとはね」
美空が頷く。
「観月先生のおかげで出られたけどね」
「あの先生何者なんだろうね?」
「う~ん? 美帆先生へのお返事出してきたからそのうち来ると思う」
すみれは返事を書いたことを伝えた。
「へえ~! そうなんだ。いろいろ分かるといいね」
美空がほほ笑んだ時だった。
「あの先生には気を付けろっていっただろ!」
小狼の声が聞こえた。
「いったい何なんだろう?」
すみれたちは小狼の方を向いた。
「あ~。あの観月先生を小狼が警戒しているんだよ。気持ちはものすごく分かるけどね。羽月先生なみに魔力あるし……」
小龍が説明してくれた。
「う~ん? でも素敵な先生よね……。魔力は強いけど悪いことにはならないよ」
夢の中に出てきたことは気になるが、悪いことにはならないとも思っていた。
「そう、かな。羽月先生の例もあるから何とも言えないけど……。…!」
小龍の言葉が止まる。
「どうしたの?」
声をかけると彼は廊下をみていた。
つられて廊下を見ると観月先生が立っていた。
「観月先生……」
思わず呟く。
先生はこちらに気づくとほほ笑んで去っていった。
その後ろ姿を小狼が睨みつけていた。
「小狼……」
心配そうに小龍が彼を見た。
「やっぱりなにか知っているのかな……」
ぽつりとすみれが呟いた。
