さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第九十八話 新しい素敵な先生
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「月峰神社はお祭り以来だね」
「ええ、そうですわね」
すみれの言葉に智世が頷く。
「お守り売っているといいわね」
美空がほほ笑んだ。
「う、うん……」
「あ、ああ……」
意識してしまう二人。
「ここだね」
美空が鳥居を示す。
(この気配……)
鳥居をくぐると気配を感じて顔が険しくなる。小龍も同じようだった。
しかし今回の目的はお守り。
無視してお守りを売っている所に行くと、言い合いをしている苺鈴と小狼がいて、それを見ているさくらと知世がいた。
「さくら」
「あ、すみれ。すみれもお守り?」
「うん。さくらもお守り貰いに来たんだね」
すみれは噂を聞いたら貰いに来るだろうなと思っていたので驚きはなかった。
「う、うん……」
さくらの頬が赤くなる。
やがて言い合いをしていた苺鈴と小龍がすみれたちに気づいた。
わたわたと言い訳をしている苺鈴を無視してさくらは小狼に駆け寄った。
「この神社に入るときに何か感じなかった?」
「お前も感じたのか?」
小狼も感じたらしい。
「何のこと?」
苺鈴は話の流れがつかめないようだ。
リーン!
何かの音が鳴った。
「お出ましのようだ……」
「来るわよ!」
小龍とすみれが前に出る。
次の瞬間、迷路のようなものが現れた。
やがてすみれと小龍、智世と美空を別のところへと連れていった。
「すみれ!」
「小龍!」
さくらと小狼が手を伸ばす。
「さくら!」
「小狼!」
二人も手を伸ばす。
しかし手は届かず、別のところへとすみれと小龍たちを連れていったのだった。
「ええ、そうですわね」
すみれの言葉に智世が頷く。
「お守り売っているといいわね」
美空がほほ笑んだ。
「う、うん……」
「あ、ああ……」
意識してしまう二人。
「ここだね」
美空が鳥居を示す。
(この気配……)
鳥居をくぐると気配を感じて顔が険しくなる。小龍も同じようだった。
しかし今回の目的はお守り。
無視してお守りを売っている所に行くと、言い合いをしている苺鈴と小狼がいて、それを見ているさくらと知世がいた。
「さくら」
「あ、すみれ。すみれもお守り?」
「うん。さくらもお守り貰いに来たんだね」
すみれは噂を聞いたら貰いに来るだろうなと思っていたので驚きはなかった。
「う、うん……」
さくらの頬が赤くなる。
やがて言い合いをしていた苺鈴と小龍がすみれたちに気づいた。
わたわたと言い訳をしている苺鈴を無視してさくらは小狼に駆け寄った。
「この神社に入るときに何か感じなかった?」
「お前も感じたのか?」
小狼も感じたらしい。
「何のこと?」
苺鈴は話の流れがつかめないようだ。
リーン!
何かの音が鳴った。
「お出ましのようだ……」
「来るわよ!」
小龍とすみれが前に出る。
次の瞬間、迷路のようなものが現れた。
やがてすみれと小龍、智世と美空を別のところへと連れていった。
「すみれ!」
「小龍!」
さくらと小狼が手を伸ばす。
「さくら!」
「小狼!」
二人も手を伸ばす。
しかし手は届かず、別のところへとすみれと小龍たちを連れていったのだった。
