さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第九十六話 小さなさくらを探せ!
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「ケロちゃん! 知世ちゃん!」
すみれは部屋に入るとケルベロスと知世を呼んだ。
「すみれ!」
ケルベロスが振り返る。
「さくらの気配が途切れた……」
「ああ。なんか会うたな。さくらは気配が強い一回に向かったはずや」
「ならその場所に行ってみよう」
「おう」
すみれたちは一階の部屋に向かうことにした。
「ここ?」
「ここや。さくら!」
ケルベロスが真っ先に飛び込む。
「気配がかすかにする……」
すみれはあたりを見回すが誰もいなかった。
「これさくらちゃんの鍵……」
知世が見つける。
「ほんまや。こない大事なもの落っことしてさくらのやつどこいっとんのや」
ケルベロスが言った。
「どこだろう? 家と家の周り探すべきだよね? ケロちゃんは家の中を探して、知世ちゃんはさくらが来るかもしれないから部屋で待ってて」
「おう。まかしとき!」
ケルベロスは胸を叩いた。
これで家の中はケルベロスが探してくれることになった。
「智世ちゃんと美空は家の周りを探していてね」
「分かりましたわ」
「分かった!」
二人が頷く。
「アップルは私と共に空から探すよ」
「ええ、わかったわ」
アップルティーアとすみれはベランダに出た。
「ハートの力を秘めし鍵よ。真の姿を我の前に示せ! 契約の元、すみれが命じる! 封印解除(レリーズ)!」
すみれはまずは鍵を杖にした。
「『翔(フライ)』!」
「後でね~!」
智世と美空に言うとアップルティーアと共に飛び立った。
すみれは部屋に入るとケルベロスと知世を呼んだ。
「すみれ!」
ケルベロスが振り返る。
「さくらの気配が途切れた……」
「ああ。なんか会うたな。さくらは気配が強い一回に向かったはずや」
「ならその場所に行ってみよう」
「おう」
すみれたちは一階の部屋に向かうことにした。
「ここ?」
「ここや。さくら!」
ケルベロスが真っ先に飛び込む。
「気配がかすかにする……」
すみれはあたりを見回すが誰もいなかった。
「これさくらちゃんの鍵……」
知世が見つける。
「ほんまや。こない大事なもの落っことしてさくらのやつどこいっとんのや」
ケルベロスが言った。
「どこだろう? 家と家の周り探すべきだよね? ケロちゃんは家の中を探して、知世ちゃんはさくらが来るかもしれないから部屋で待ってて」
「おう。まかしとき!」
ケルベロスは胸を叩いた。
これで家の中はケルベロスが探してくれることになった。
「智世ちゃんと美空は家の周りを探していてね」
「分かりましたわ」
「分かった!」
二人が頷く。
「アップルは私と共に空から探すよ」
「ええ、わかったわ」
アップルティーアとすみれはベランダに出た。
「ハートの力を秘めし鍵よ。真の姿を我の前に示せ! 契約の元、すみれが命じる! 封印解除(レリーズ)!」
すみれはまずは鍵を杖にした。
「『翔(フライ)』!」
「後でね~!」
智世と美空に言うとアップルティーアと共に飛び立った。
