さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第九十六話 小さなさくらを探せ!
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学校──。
「すみれちゃん、今日はお家にお邪魔してもよろしいでしょうか?」
智世がそんなことを訊いてきた。
彼女は珍しく髪をポニーテールにしていた。
「うん、いいよ」
「ありがとうございます。知世もさくらちゃんの聞いているはずですので一緒に伺いますね」
「知世ちゃんも来るんだ~」
「ええ。お菓子を持ってお伺いします」
「智世ちゃんのお菓子美味しいから楽しみ。アップルも喜ぶわ」
すみれはほほ笑んだ。
「あ、私も一緒に行っていいかな? お菓子持ってくるね!」
「もちろんいいよ!」
美空に頷いた。
人が遊びに来るのは大歓迎なのだ。
「じゃあ家に帰ったらすぐ来るね」
「私もそうしますわ」
「待ってるね!」
すみれは頷いた。
放課後─。
「いらっしゃい!」
さくらとすみれは知世、智世、美空を迎えた。
「今日お兄ちゃんもお姉ちゃんもお父さんも遅いんだ」
さくらがそんなことを説明する。
「あやめもちょっと遅くなるってさ」
すみれが補足する。
そしてすみれの部屋でなく、さくらの部屋に案内した。
そこには知世たちがお菓子を作ってくれると聞いたケルベロスとアップルティーアがにこにこ顔で待っていた。
「何作ってきたんや~」
ケルベロスが真っ先に知世のところに行く。
知世が箱から出したのは苺のタルト、美空が出したのはブラウニー、智世はクッキーを焼いてきていた。
「全部上手そうやな~」
「ええ。おいしそう!」
にこにこ顔のケルベロスとアップルティーア。
「食べて良い?」
「駄目。知世ちゃんと智世ちゃんの御用が終わってから」
さくらが叱る。
しゅんとなるケルベロスとアップルティーア。
「それでようって何?」
「もう一度お洋服のサイズを測らせていただきたくて」
「私も同じですわ」
「私はその手伝い」
三人は用向きを話した。
そこからはすみれは自分の部屋に戻って寸法を測ることになった。
「すみれちゃん、今日はお家にお邪魔してもよろしいでしょうか?」
智世がそんなことを訊いてきた。
彼女は珍しく髪をポニーテールにしていた。
「うん、いいよ」
「ありがとうございます。知世もさくらちゃんの聞いているはずですので一緒に伺いますね」
「知世ちゃんも来るんだ~」
「ええ。お菓子を持ってお伺いします」
「智世ちゃんのお菓子美味しいから楽しみ。アップルも喜ぶわ」
すみれはほほ笑んだ。
「あ、私も一緒に行っていいかな? お菓子持ってくるね!」
「もちろんいいよ!」
美空に頷いた。
人が遊びに来るのは大歓迎なのだ。
「じゃあ家に帰ったらすぐ来るね」
「私もそうしますわ」
「待ってるね!」
すみれは頷いた。
放課後─。
「いらっしゃい!」
さくらとすみれは知世、智世、美空を迎えた。
「今日お兄ちゃんもお姉ちゃんもお父さんも遅いんだ」
さくらがそんなことを説明する。
「あやめもちょっと遅くなるってさ」
すみれが補足する。
そしてすみれの部屋でなく、さくらの部屋に案内した。
そこには知世たちがお菓子を作ってくれると聞いたケルベロスとアップルティーアがにこにこ顔で待っていた。
「何作ってきたんや~」
ケルベロスが真っ先に知世のところに行く。
知世が箱から出したのは苺のタルト、美空が出したのはブラウニー、智世はクッキーを焼いてきていた。
「全部上手そうやな~」
「ええ。おいしそう!」
にこにこ顔のケルベロスとアップルティーア。
「食べて良い?」
「駄目。知世ちゃんと智世ちゃんの御用が終わってから」
さくらが叱る。
しゅんとなるケルベロスとアップルティーア。
「それでようって何?」
「もう一度お洋服のサイズを測らせていただきたくて」
「私も同じですわ」
「私はその手伝い」
三人は用向きを話した。
そこからはすみれは自分の部屋に戻って寸法を測ることになった。
