さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第九十二話 小龍と小狼の従姉妹登場!?
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「お見事ですわ!」
知世がほほ笑む。
「知世ちゃんが『力(パワー)』の話をしてくれたおかげだよ」
さくらはそう言った。
「苺鈴……」
「苺鈴。大丈夫か?」
小狼と小龍は苺鈴を支えながら声をかける。
「小狼……。小龍……」
二人の名前を苺鈴は呟く。
次の瞬間、目を覚ました彼女はさくらを睨む。
「ほえ!?」
睨まれたさくらはビビる。
「悔しい悔しい悔しい!」
彼女はカードがさくらのものになったことに気づいてそう叫んだ。
「で、でも。捕まえられたのは苺鈴ちゃんが『闘(ファイト)』のカードを弱らせてくれたおかげ……」
言いかけるが睨まれて言葉を弱らせる。
「確かにちょっとはやるみたいね」
そう言って近づく。
「でもクロウカードを集めるのは小狼ですからね!」
そう指をさして宣言する。
「はあ……」
「はあ……。苺鈴……」
小狼と小龍がため息をつく。
「人間関係も複雑になってきましたわね」
「ええ。これも宿命でしょうか」
「智世ちゃん、知世ちゃん……。そんなことあるのかしら……」
美空が苦笑する。
「頑張れ……。さくら……」
さくらを睨む苺鈴に頬を引きつらせる三つ子の妹にそう言うしかできなかった。
知世がほほ笑む。
「知世ちゃんが『力(パワー)』の話をしてくれたおかげだよ」
さくらはそう言った。
「苺鈴……」
「苺鈴。大丈夫か?」
小狼と小龍は苺鈴を支えながら声をかける。
「小狼……。小龍……」
二人の名前を苺鈴は呟く。
次の瞬間、目を覚ました彼女はさくらを睨む。
「ほえ!?」
睨まれたさくらはビビる。
「悔しい悔しい悔しい!」
彼女はカードがさくらのものになったことに気づいてそう叫んだ。
「で、でも。捕まえられたのは苺鈴ちゃんが『闘(ファイト)』のカードを弱らせてくれたおかげ……」
言いかけるが睨まれて言葉を弱らせる。
「確かにちょっとはやるみたいね」
そう言って近づく。
「でもクロウカードを集めるのは小狼ですからね!」
そう指をさして宣言する。
「はあ……」
「はあ……。苺鈴……」
小狼と小龍がため息をつく。
「人間関係も複雑になってきましたわね」
「ええ。これも宿命でしょうか」
「智世ちゃん、知世ちゃん……。そんなことあるのかしら……」
美空が苦笑する。
「頑張れ……。さくら……」
さくらを睨む苺鈴に頬を引きつらせる三つ子の妹にそう言うしかできなかった。
