さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第八十五話 動物園と力比べ
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「本当に人騒がせなカードだったわ」
さくらは文句を言う。
「ようやったで」
ケルベロスが褒める。
「負けちゃうかと思ったよ」
「危ないところでしたわね」
「ええ、綱が外れなかったら危なかったですわ」
知世と智世が頷く。
「檻が壊れた時はどうしようかと思ったわ」
すみれは封印出来てほっとしていた。
壊れた檻をどうするのかはおいおい考えていこうと思った。
その様子を小狼がみていた。
「無事に封印できたようでよかった」
小龍が呟く。
「ああ。あ、ナマケモノ、やる気になったかな」
そう言って急いでどこかに行った。
「は?」
後にはきょとんとした小龍が残された。
「やる気になるナマケモノ……。また山崎に騙されたな……」
山崎の嘘に騙されていることをしって小龍は苦笑した。
「あとで教えてあげるべきだよね」
そう言って自分も班に戻るためにさっていった。
「このカードって……」
カードを見つめながらさくらが訊く。
「もちろん、つかったら力持ちになれる」
「はううう……」
さくらはがっくりした。
「さくらちゃん、お願いがあるんですが」
「ほえ?」
知世の頼みとは何だろう。
さくらはきょとんとした。
さくらは文句を言う。
「ようやったで」
ケルベロスが褒める。
「負けちゃうかと思ったよ」
「危ないところでしたわね」
「ええ、綱が外れなかったら危なかったですわ」
知世と智世が頷く。
「檻が壊れた時はどうしようかと思ったわ」
すみれは封印出来てほっとしていた。
壊れた檻をどうするのかはおいおい考えていこうと思った。
その様子を小狼がみていた。
「無事に封印できたようでよかった」
小龍が呟く。
「ああ。あ、ナマケモノ、やる気になったかな」
そう言って急いでどこかに行った。
「は?」
後にはきょとんとした小龍が残された。
「やる気になるナマケモノ……。また山崎に騙されたな……」
山崎の嘘に騙されていることをしって小龍は苦笑した。
「あとで教えてあげるべきだよね」
そう言って自分も班に戻るためにさっていった。
「このカードって……」
カードを見つめながらさくらが訊く。
「もちろん、つかったら力持ちになれる」
「はううう……」
さくらはがっくりした。
「さくらちゃん、お願いがあるんですが」
「ほえ?」
知世の頼みとは何だろう。
さくらはきょとんとした。
