さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第八十話 さくらにライバル登場!
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友枝小学校の方に飛んでいくとさくらともう一人、小狼がいた。
「あの子……」
どうやら『雷(サンダー)』を捕まえに来たらしい。
「やあ」
すみれは声をかけられて振り向く。
「小龍……。小龍もカードの捕獲のお手伝い?」
「まあそのようなもの……」
小龍は頷く。
弟が心配なのと優しいあまり余計なことを言わないかというのもある。
そのことはすみれには言えないと小龍は思った。
「若造がいても役に立つとは思えないけどね~」
アップルティーアが憎まれ口を立つ。
「なんだって!」
小龍が睨みつける。
戦力外扱いは心外だ。
その思いからアップルティーアの挑発に乗ってしまった。
「若造を若造といって何が悪い。それにしてもあいつ……」
アップルティーアは小狼を見た。
「なんかヤな感じ……」
そう言って顔をしかめた。
「アップル……?」
嫌な感じという彼女は珍しい。話してもいないのに……。
すみれはそんなことを思った。
そんな会話をしている中でも小狼は『雷(サンダー)』に向かって攻撃をした。
攻撃をされた『雷(サンダー)』は雷獣の姿になった。
それを見届けると小狼はジャンプして別の屋根に飛び乗った。
「あ、あれは……!」
すみれははっとした。
夢に出てきた緑の式服だ。
「どうしたの?」
不審そうな顔で小龍がこちらを見てくる。
「あの式服は李小狼君のもの?」
「う、うん。前にも言ったとおり、僕は青だけど小狼は緑だね。それが……」
「夢で……」
「夢?」
小龍が夢がどうしたのか訊いてくる。
「何でもない……。あとで……。それよりももっと近づいてみよう」
すみれはそう言ってさくらたちに近づいていった。
「あとで教えてよね」
そう言って小龍もジャンプして小狼たちの方へと近づいた。
「あの子……」
どうやら『雷(サンダー)』を捕まえに来たらしい。
「やあ」
すみれは声をかけられて振り向く。
「小龍……。小龍もカードの捕獲のお手伝い?」
「まあそのようなもの……」
小龍は頷く。
弟が心配なのと優しいあまり余計なことを言わないかというのもある。
そのことはすみれには言えないと小龍は思った。
「若造がいても役に立つとは思えないけどね~」
アップルティーアが憎まれ口を立つ。
「なんだって!」
小龍が睨みつける。
戦力外扱いは心外だ。
その思いからアップルティーアの挑発に乗ってしまった。
「若造を若造といって何が悪い。それにしてもあいつ……」
アップルティーアは小狼を見た。
「なんかヤな感じ……」
そう言って顔をしかめた。
「アップル……?」
嫌な感じという彼女は珍しい。話してもいないのに……。
すみれはそんなことを思った。
そんな会話をしている中でも小狼は『雷(サンダー)』に向かって攻撃をした。
攻撃をされた『雷(サンダー)』は雷獣の姿になった。
それを見届けると小狼はジャンプして別の屋根に飛び乗った。
「あ、あれは……!」
すみれははっとした。
夢に出てきた緑の式服だ。
「どうしたの?」
不審そうな顔で小龍がこちらを見てくる。
「あの式服は李小狼君のもの?」
「う、うん。前にも言ったとおり、僕は青だけど小狼は緑だね。それが……」
「夢で……」
「夢?」
小龍が夢がどうしたのか訊いてくる。
「何でもない……。あとで……。それよりももっと近づいてみよう」
すみれはそう言ってさくらたちに近づいていった。
「あとで教えてよね」
そう言って小龍もジャンプして小狼たちの方へと近づいた。
