さくらの三つ子の姉です。髪の色以外は撫子さんに生き写しです。
第八十話 さくらにライバル登場!
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すみれは急いで家に帰った。
「アップル!」
部屋のドアを開けてアップルティーアを呼ぶ。
「すみれ…? どうしたの……?」
「どうしたのじゃないよ! クロウカードが発動したの!」
アップルティーアを揺さぶる。
「頭が揺れる~」
アップルティーアの目が回り始める。
「あ、ごめん」
すみれは謝って手を離した。
「あ~。死ぬかと思った。クロウカードね。たぶん雷のカードよね」
「うん……。そう言えば今日学校でこんな事があったんだ」
すみれは学校で起きたことを話した。
「若造の弟!? 三つ子の上の弟ねえ……。すみれが見た夢はやっぱり予知夢だったってわけ……」
お茶を飲みながらアップルティーアは言った。
「そうみたい……」
「しかも聞いている感じ礼儀がなっていない小僧って感じがして、腹が立つわね。仲良くなれそうにないわ」
「会う前からそんなこと言っちゃだめだよ……。小龍によると優しいみたいだし」
すみれは苦笑した。
「ふん! それは身内びいきってやつね。優しい奴がクロウカードを奪おうとするかい!」
アップルティーアは不機嫌そうだ。
「……さくらに怪我をさせまいってこともあるんだし……。もう少し様子を見ても……」
何といえば分からなかった。
「すみれ、大変なの! クロウカードが!」
そこへさくらがやってきた。
「カードのことなら把握しているよ?」
「へ、そうなの?」
さくらはきょとんとした。
「あ~。すみれは魔力がごっつあるさかい。把握しとるか……。それよりさくら。カードキャプターの出番やで!」
ケルベロスが言った。
「私も行く! よし準備ね!」
すみれとさくらはこうして暗い空の中、家を出ていった。
「アップル!」
部屋のドアを開けてアップルティーアを呼ぶ。
「すみれ…? どうしたの……?」
「どうしたのじゃないよ! クロウカードが発動したの!」
アップルティーアを揺さぶる。
「頭が揺れる~」
アップルティーアの目が回り始める。
「あ、ごめん」
すみれは謝って手を離した。
「あ~。死ぬかと思った。クロウカードね。たぶん雷のカードよね」
「うん……。そう言えば今日学校でこんな事があったんだ」
すみれは学校で起きたことを話した。
「若造の弟!? 三つ子の上の弟ねえ……。すみれが見た夢はやっぱり予知夢だったってわけ……」
お茶を飲みながらアップルティーアは言った。
「そうみたい……」
「しかも聞いている感じ礼儀がなっていない小僧って感じがして、腹が立つわね。仲良くなれそうにないわ」
「会う前からそんなこと言っちゃだめだよ……。小龍によると優しいみたいだし」
すみれは苦笑した。
「ふん! それは身内びいきってやつね。優しい奴がクロウカードを奪おうとするかい!」
アップルティーアは不機嫌そうだ。
「……さくらに怪我をさせまいってこともあるんだし……。もう少し様子を見ても……」
何といえば分からなかった。
「すみれ、大変なの! クロウカードが!」
そこへさくらがやってきた。
「カードのことなら把握しているよ?」
「へ、そうなの?」
さくらはきょとんとした。
「あ~。すみれは魔力がごっつあるさかい。把握しとるか……。それよりさくら。カードキャプターの出番やで!」
ケルベロスが言った。
「私も行く! よし準備ね!」
すみれとさくらはこうして暗い空の中、家を出ていった。
