さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しです。
第五十八話 アップルとルナとピンチ
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「行くよ」
すみれたちはリビングに向かい合っていた。
「ええ」
「ああ」
二人はうなずく。
「リディアの創りしカードよ。古き姿を捨て、生まれ変われ。新たな主、すみれの名のもとに! 『盾(シールド)』!」
三人を『盾(シールド)』が覆う。
「『盾(シールド)』のカードか……!」
「『盾(シールド)』は魔法の攻撃も跳ね返すからもしかしてと思って……。やってみて」
すみれの言葉にうなずくとアップルティーアは羽を伸ばして蛹状態になった。
「やった!」
アップルティーアは仮の姿に戻ることに成功した。
「ルナさんもやってみてください」
ルナもアップルティーアと同じ状態になって聖奈に戻った。
「あれ? なんで私はここに?」
元に戻った聖奈はびっくりした。
「ええと……」
すみれはどうごまかそうかと思った。
「『盾(シールド)』のカードは守りたいという思いが強いほど強く力を発揮する……。まさにそのとおりね……」
アリアは言った。
「あ~あ。つまんないな。結構面白かったのに」
光夜はつまらなさそうだ。
「あなたの暇つぶしのために彼らは存在しているわけではありませんよ」
「はいはい。分かっていますよ~だ」
光夜とレモンティーアが言い争いをしている。
「すみれさん、頑張ってください……」
アリアはそう呟いた。
すみれたちはリビングに向かい合っていた。
「ええ」
「ああ」
二人はうなずく。
「リディアの創りしカードよ。古き姿を捨て、生まれ変われ。新たな主、すみれの名のもとに! 『盾(シールド)』!」
三人を『盾(シールド)』が覆う。
「『盾(シールド)』のカードか……!」
「『盾(シールド)』は魔法の攻撃も跳ね返すからもしかしてと思って……。やってみて」
すみれの言葉にうなずくとアップルティーアは羽を伸ばして蛹状態になった。
「やった!」
アップルティーアは仮の姿に戻ることに成功した。
「ルナさんもやってみてください」
ルナもアップルティーアと同じ状態になって聖奈に戻った。
「あれ? なんで私はここに?」
元に戻った聖奈はびっくりした。
「ええと……」
すみれはどうごまかそうかと思った。
「『盾(シールド)』のカードは守りたいという思いが強いほど強く力を発揮する……。まさにそのとおりね……」
アリアは言った。
「あ~あ。つまんないな。結構面白かったのに」
光夜はつまらなさそうだ。
「あなたの暇つぶしのために彼らは存在しているわけではありませんよ」
「はいはい。分かっていますよ~だ」
光夜とレモンティーアが言い争いをしている。
「すみれさん、頑張ってください……」
アリアはそう呟いた。
