さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しです。
第五十二話 ぬいぐるみ注意報!?
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すみれは家でテレビを楽しんでいた。
ピンポーン
すみれはテレビを消すと玄関の方へと向かった。
「は~い。あ、聖奈さん」
玄関にいたのは聖奈だった。
「こんばんは。すみれちゃん。梅香はいるかしら?」
「ごめんなさい。お姉ちゃんはバイトです」
「そう。じゃあこれを渡してもらえるかしら」
そう言って辞書を渡してくる。
「はい。渡しておきます」
そう言っていつ姉が戻るか考えていると聖奈が光って次の瞬間ルナに変わっていた。
「ぎゃあ!」
すみれは驚いた。
「いいかげん慣れなさい」
「す、すみません……」
すみれは謝った。
「じきに私は消えるわ」
ルナはアップルティーアに言った。
キッチンですみれは鼻歌を歌いながらなにかをやっている。
「はあ~。ルナはすみれの魔力だけじゃいけないか……」
アップルティーアは深いため息をついた。
「私のシンボルは太陽。太陽は自分で輝くもの。だから自分で魔力を補給できる……」
真の姿になってアップルティーアは言った。
「でも月は光を受けて輝くもの。誰かから魔力をうけなければいけない。だけどすみれがいけないとすると……」
「適任者はいる。でも聖奈が……」
「はあ?」
ルナの言葉にアップルティーアは面食らった顔をした。
「アップル。お菓子食べる?」
そこへすみれがお茶をもって入って来た。
「うわっ! ……なんだ。アップルか。大きい方のアップルにまだ慣れないや」
すみれは真の姿のアップルティーアを見てぎょっとしたがすぐにほっとした顔をした。
「……真の姿に戻る」
ルナが突然言った。
二人は慌てた。
「ちょっと! ルナ! この姿の時は隠れるの大変なのよ!」
慌てて隠れながらアップルティーアが文句を言う。
そしてルナが羽に包まれると次の瞬間に聖奈が現れた。
「あれ? 私、玄関にいなかったっけ?」
聖奈がきょとんとした顔をする。彼女にはルナの時の記憶はないのだ。
「ええと……」
すみれはどうすればいいのか困ってしまった。
ピンポーン
すみれはテレビを消すと玄関の方へと向かった。
「は~い。あ、聖奈さん」
玄関にいたのは聖奈だった。
「こんばんは。すみれちゃん。梅香はいるかしら?」
「ごめんなさい。お姉ちゃんはバイトです」
「そう。じゃあこれを渡してもらえるかしら」
そう言って辞書を渡してくる。
「はい。渡しておきます」
そう言っていつ姉が戻るか考えていると聖奈が光って次の瞬間ルナに変わっていた。
「ぎゃあ!」
すみれは驚いた。
「いいかげん慣れなさい」
「す、すみません……」
すみれは謝った。
「じきに私は消えるわ」
ルナはアップルティーアに言った。
キッチンですみれは鼻歌を歌いながらなにかをやっている。
「はあ~。ルナはすみれの魔力だけじゃいけないか……」
アップルティーアは深いため息をついた。
「私のシンボルは太陽。太陽は自分で輝くもの。だから自分で魔力を補給できる……」
真の姿になってアップルティーアは言った。
「でも月は光を受けて輝くもの。誰かから魔力をうけなければいけない。だけどすみれがいけないとすると……」
「適任者はいる。でも聖奈が……」
「はあ?」
ルナの言葉にアップルティーアは面食らった顔をした。
「アップル。お菓子食べる?」
そこへすみれがお茶をもって入って来た。
「うわっ! ……なんだ。アップルか。大きい方のアップルにまだ慣れないや」
すみれは真の姿のアップルティーアを見てぎょっとしたがすぐにほっとした顔をした。
「……真の姿に戻る」
ルナが突然言った。
二人は慌てた。
「ちょっと! ルナ! この姿の時は隠れるの大変なのよ!」
慌てて隠れながらアップルティーアが文句を言う。
そしてルナが羽に包まれると次の瞬間に聖奈が現れた。
「あれ? 私、玄関にいなかったっけ?」
聖奈がきょとんとした顔をする。彼女にはルナの時の記憶はないのだ。
「ええと……」
すみれはどうすればいいのか困ってしまった。
