さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しです。
第四十九話 危険な音楽室
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「良く寝た~!!」
すみれは目を覚まして大きく伸びをした。
「それはそうでしょう……」
アップルティーアがあきれたように言った。
時計は三時を指していた。
「ええええっ! もう三時――!?」
すみれは時計を見て驚いた。
随分長い間寝ていたようだ。
「すみれ!!」
外から声が聞こえてきた。
すみれは窓を開けて外をのぞき込んだ。
「美空、智世ちゃん、李君!」
すみれは顔を輝かせた。
智世と美空が手を振り返す。
小龍はすみれを見るなり顔を赤くした。
「おかげんはいかがでしょうか?」
部屋に入るなり智世が訊いてくる。
「大丈夫。眠かっただけ……」
「そうよ。ぐーぐー寝ていたわよ」
アップルティーアがにやにや笑いながら言う。
「アップル!」
すみれの顔が赤くなる。
「はい。すみれ。家庭科で作ったクッキー」
美空がクッキーを渡す。
「みんなで作ったのよ」
「ありがとう……」
すみれは微笑んだ。
それを見てしまった小龍の顔がますます赤くなった。
すみれは目を覚まして大きく伸びをした。
「それはそうでしょう……」
アップルティーアがあきれたように言った。
時計は三時を指していた。
「ええええっ! もう三時――!?」
すみれは時計を見て驚いた。
随分長い間寝ていたようだ。
「すみれ!!」
外から声が聞こえてきた。
すみれは窓を開けて外をのぞき込んだ。
「美空、智世ちゃん、李君!」
すみれは顔を輝かせた。
智世と美空が手を振り返す。
小龍はすみれを見るなり顔を赤くした。
「おかげんはいかがでしょうか?」
部屋に入るなり智世が訊いてくる。
「大丈夫。眠かっただけ……」
「そうよ。ぐーぐー寝ていたわよ」
アップルティーアがにやにや笑いながら言う。
「アップル!」
すみれの顔が赤くなる。
「はい。すみれ。家庭科で作ったクッキー」
美空がクッキーを渡す。
「みんなで作ったのよ」
「ありがとう……」
すみれは微笑んだ。
それを見てしまった小龍の顔がますます赤くなった。
