さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しです。
第六十四話 吹雪のスキー合宿
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「あ~。たくさん滑ったね」
すみれはレストハウスの中で休憩していた。
「はい」
「?」
すみれが周りを見ると小龍がココアを差し出していた。
「あ、ありがとう///」
赤くなりながら受け取る。
(こういう一面になんでドキッとしてしまうかな~)
すみれは自分の心がわからなくなってきていた。
「ベストショットですわ~」
智世がビデオを回す。
「いい感じね」
美空は満足そうだった。
「うん。美味しい。ありがとう、小龍」
「べ、別に。なんだか寒そうだったから///」
彼の顔も真っ赤になっていた。
なんだか甘酸っぱい雰囲気が流れていた。
「アリアちゃん? どうしたの?」
奈菜が不思議そうな顔で聞く。
「いえ、なんだか甘酸っぱいものを感じまして?」
「甘酸っぱい……?」
奈菜はわけがわからない。
「甘酸っぱいというより微笑ましいですかね。なんだか気になります」
「もう、わけがわからないよ」
「気にしないで下さい」
アリアはそう言って微笑んだ。
(いつか彼らがくっつくのが楽しみです)
願わくば手助けができればと思う。
すみれはレストハウスの中で休憩していた。
「はい」
「?」
すみれが周りを見ると小龍がココアを差し出していた。
「あ、ありがとう///」
赤くなりながら受け取る。
(こういう一面になんでドキッとしてしまうかな~)
すみれは自分の心がわからなくなってきていた。
「ベストショットですわ~」
智世がビデオを回す。
「いい感じね」
美空は満足そうだった。
「うん。美味しい。ありがとう、小龍」
「べ、別に。なんだか寒そうだったから///」
彼の顔も真っ赤になっていた。
なんだか甘酸っぱい雰囲気が流れていた。
「アリアちゃん? どうしたの?」
奈菜が不思議そうな顔で聞く。
「いえ、なんだか甘酸っぱいものを感じまして?」
「甘酸っぱい……?」
奈菜はわけがわからない。
「甘酸っぱいというより微笑ましいですかね。なんだか気になります」
「もう、わけがわからないよ」
「気にしないで下さい」
アリアはそう言って微笑んだ。
(いつか彼らがくっつくのが楽しみです)
願わくば手助けができればと思う。
