さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しです。
第四十七話 不思議な転校生
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「へえ……。転校生……」
「うん。イギリスからの転校生で楓野 アリアちゃんって言うの」
すみれはアップルティーアに転校生の話をしていた。
「珍しい名前……。どんな漢字書くの?」
テレビを見ながらアップルティーアが訊く。
「カタカナでアリアだよ」
「アリアねえ……」
アップルティーアが呟く。
その時机の一番上が光った。
「何!?」
すみれが驚く。
「あそこにいれているのは……」
「「リディアカードの本!!」」
二人で同時に叫ぶ。
すみれは青い装丁のリディアカードの本を取り出した。
すると本がより一層輝き次の瞬間星空が輝く草原みたいなところにすみれはいた。
〔私が迷惑をかけると思いますけれどよろしくね〕
リディアの声が聞こえてきた。
「え!?」
すみれが戸惑っている間に元の所に戻った。
「すみれ! 大丈夫?」
「うん」
すみれは頷いた。
「リディアさんの声がこの本から聞こえて……」
すみれはリディアカードの本を見た。
「なにこれ!? SUMIREって書いてあるわよ」
アップルティーアが驚く。
本が青い装丁から水色の装丁に。そして表紙の文字が「THE LYDIA」から「THE SUMIRE」に変わっていた。
「どういうこと……?」
すみれは訳が分からなかった。
その時テレビからニュースが流れてくる。
『この雨は友枝町のみに降り続いており専門家たちは首を傾げています……』
「普通の雨じゃないみたいね」
「そうみたい……」
すみれとアップルティーアはお互い共通の見解を持っていることを確認した。
その時気配を感じた。
「リディアさんの気配!?」
「まさか!?」
リディアは死んでいるはずなのに気配がする。そんなおかしなことが起こっていたのだった。
「うん。イギリスからの転校生で楓野 アリアちゃんって言うの」
すみれはアップルティーアに転校生の話をしていた。
「珍しい名前……。どんな漢字書くの?」
テレビを見ながらアップルティーアが訊く。
「カタカナでアリアだよ」
「アリアねえ……」
アップルティーアが呟く。
その時机の一番上が光った。
「何!?」
すみれが驚く。
「あそこにいれているのは……」
「「リディアカードの本!!」」
二人で同時に叫ぶ。
すみれは青い装丁のリディアカードの本を取り出した。
すると本がより一層輝き次の瞬間星空が輝く草原みたいなところにすみれはいた。
〔私が迷惑をかけると思いますけれどよろしくね〕
リディアの声が聞こえてきた。
「え!?」
すみれが戸惑っている間に元の所に戻った。
「すみれ! 大丈夫?」
「うん」
すみれは頷いた。
「リディアさんの声がこの本から聞こえて……」
すみれはリディアカードの本を見た。
「なにこれ!? SUMIREって書いてあるわよ」
アップルティーアが驚く。
本が青い装丁から水色の装丁に。そして表紙の文字が「THE LYDIA」から「THE SUMIRE」に変わっていた。
「どういうこと……?」
すみれは訳が分からなかった。
その時テレビからニュースが流れてくる。
『この雨は友枝町のみに降り続いており専門家たちは首を傾げています……』
「普通の雨じゃないみたいね」
「そうみたい……」
すみれとアップルティーアはお互い共通の見解を持っていることを確認した。
その時気配を感じた。
「リディアさんの気配!?」
「まさか!?」
リディアは死んでいるはずなのに気配がする。そんなおかしなことが起こっていたのだった。
